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マクドナルド「トロ旨タルタル&デミグラコロ」を食べてみた。“グラコロ”新商品第2弾、12月17日発売

2025年12月17日 発売
マクドナルド「トロ旨タルタル&デミグラコロ」

 日本マクドナルドは、“グラコロ”の新商品第2弾として「トロ旨タルタル&デミグラコロ」を12月17日に発売する。

 2025年はクリーミーな「グラコロ」と、新商品のビーフシチューをイメージした旨みとコクが特徴の「コク旨ビーフデミグラコロ」の2種を販売している(「グラコロ」は12月下旬まで提供。「コク旨ビーフデミグラコロ」は12月16日終売予定)。そしてグラコロ新商品第2弾として発売するのが、ビーフの旨みたっぷりの濃厚なデミソースと、パルメザンチーズのコクやトリュフの芳醇な香り(トリュフ香料を使用)が特徴のタルタルソースを合わせた「トロ旨タルタル&デミグラコロ」となっている。

(左から)「グラコロ」「トロ旨タルタル&デミグラコロ」「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味」

 今回は、新商品を試食する機会があったので、商品の特徴を紹介する。同社のマーケティング本部 ナショナルマーケティング部 小嶌伸吾氏は、提供の背景として「グラコロとして2段階に分けて新商品を発売するのは初。冬のワクワクする特別な体験を何度も楽しんでいただきたい」と説明した。

日本マクドナルド株式会社 マーケティング本部 ナショナルマーケティング部 小嶌伸吾氏

 続いて、開発を担当したマーケティング本部 メニューマネジメント部 マネージャー 吉田真子氏は、「『トロ旨タルタル&デミグラコロ』は、タルタルソースとデミソースの2種類のソースを重ねることで、濃厚な味わいに仕上げた。洋食プレートのように見た目にも楽しめる商品になっている」と話した。

日本マクドナルド株式会社 マーケティング本部 メニューマネジメント部 マネージャー 吉田真子氏

 試食では「グラコロ」に加え、より味の比較がしやすいように「コク旨ビーフデミグラコロ」と「トロ旨タルタル&デミグラコロ」、そしてローストガーリックにまろやかなバターの風味が利いた「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味」が提供された。

試食で提供された商品

 新商品の「トロ旨タルタル&デミグラコロ」を開いてみると、グラコロにたっぷりとデミソースがかかり、下にはタルタルソースが塗られているのが分かる。食べてみると、トリュフの香りも感じとても濃厚な味わい。「コク旨ビーフデミグラコロ」と比べてみると、デミソースがよりしっかりした味わいで全体的にリッチに仕上がっている印象だった。

「トロ旨タルタル&デミグラコロ」を開いたところ
「トロ旨タルタル&デミグラコロ」を食べると、濃厚でリッチな味わい

 そして定番の「グラコロ」は、クリーミーなホワイトソースがほっとする味わい。そのため、濃厚な「トロ旨タルタル&デミグラコロ」との違いもより鮮明になり、両方を味わって違いを確かめるのもおもしろいように感じた。

クリーミーなホワイトソースにエビとマカロニが入る定番の「グラコロ」

「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味」は、ガーリックのパンチがありながら、バターのまろやかさも感じられ、いつものマックフライポテトがワンランクアップしたような味わいだった。

「シャカシャカポテト ローストガーリックバター味」

 マクドナルドでは、Xキャンペーンも12月23日と27日に実施する予定で、「グラコロ」「トロ旨タルタル&デミグラコロ」をより一層盛り上げていく。

Xキャンペーンを12月23日と27日に実施