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コメダ×クラブハリエ、進化した2年目の「ショコラノワール」

2026年1月22日 発売
クラブハリエ監修 ショコラノワール

 コメダ珈琲店は、1月22日~2月中旬にかけて「クラブハリエ監修 ショコラノワール」を数量限定で販売する。

 クラブハリエは、1951年に滋賀県で創業した洋菓子店で、看板商品のバームクーヘンをはじめとするさまざまな商品が人気となっている。

 コメダ 広報担当の新徳佳奈氏によれば、バレンタインデーに向けて開催されているジェイアール名古屋タカシマヤのイベント「アムール・デュ・ショコラ」でのクラブハリエの人気ぶりを目にし、同社から声をかけ、2025年に第1弾を企画。一部の店舗では早期終売となるほど好評だったことから、今年も発売することにしたという。

コメダ カスタマーリレーション本部 コーポレート コミュニケーション部の新徳佳奈氏

 メニューとしては、64層のデニッシュにより独特の味わいを生み出すコメダの看板商品「シロノワール」をベースに、クラブハリエのバームクーヘンの味わいを再現するというコンセプトは第1弾から受け継がれており、ショコラソース、ショコラフレーク、シュガーコーティングでクラブハリエらしさを表現。

 2026年版では、クラブハリエのバームクーヘン生地を練り込んだショコラクッキーを新たに使用することで、ザクザクとした食感とほろ苦さという要素が加わった。このショコラクッキーについては、今回の企画のためにクラブハリエの監修の下、焼き方にもこだわって専用に開発されたものとのことだ。

 第1弾は“パリパリ”と“とろける”の2つの軸で構成されていたが、今回の第2弾はそこに“ザクザク”という新たな要素が加わることで、食感のコントラストが楽しめるようにブラッシュアップされている。

“パリパリ”と“とろける”に加え、ショコラクッキーによる“ザクザク”が楽しめるように進化している

 新徳氏は「そのまま再販しても喜んでいただけるだろうとは思うが、それだけ反響いただいたので、前回のものを超えるおいしいものを提供したかった」と振り返った上で、あえて新食感の追加にチャレンジしたと説明する。

 価格は店舗によって異なり、980円~1040円。ミニサイズも780円~840円で提供される。数量限定のため、各店舗で材料がなくなり次第販売終了となる。