おいしさの秘密と私のこだわり

果物の風味にこだわって開発した2つの「ミンティア」

2026年3月2日 発売
アサヒグループ食品 マーケティング一部の川口裕輝氏

 アサヒグループ食品は、「ミンティア まるで芳醇ピーチ」「ミンティア まるで熟パイン」を3月2日に発売する。今回はマーケティング一部の川口裕輝氏に開発の背景やこだわりのポイントを伺った。

――商品開発の経緯を教えてください。

川口氏:ミンティアは、現代の忙しい暮らしの中で、ちょっとした時間に気分をリフレッシュできるタブレットとして清涼感のあるミントタブレットを中心に展開をしています。今回は「より満足感のあるフルーツ体験を提供したい」という思いから、まるで果物をそのまま食べているような風味と香りにこだわり開発しました。日々の小さなリフレッシュタイムをより豊かにすることを目指しています。

――どんな特徴があるのでしょうか。

川口氏:「ミンティア まるで芳醇ピーチ」は、白桃をまるごと使った“まるごと白桃パウダー”により、みずみずしい甘さと程よい酸味、華やかな香りを楽しめます。「ミンティア まるで熟パイン」は、完熟果汁を使った“完熟パインパウダー”で、ジューシーな甘味と濃厚な香りが広がります。どちらも小粒ながら、本物の果実を感じる特別感と満足感が魅力です。

ミンティア まるで芳醇ピーチ

――こだわりのポイントは?

川口氏:こだわったのは「リアルな果実感」です。小粒タブレットの中に、果物本来の甘味・酸味・香りを最大限に閉じ込めるため、果汁や果肉由来のパウダーを厳選して使用しています。また、パッケージも主役のフルーツを大きく配置し、商品の世界観をひと目で伝えられるようデザインしました。ひと粒でしっかり満足できる品質に仕上げています。

――どんな人に食べてもらいたいですか?

川口氏:日々の生活で「ちょっとリフレッシュしたい瞬間」が多い方にぴったりです。仕事や勉強の合間に気分を切り替えたい時、移動中の息抜き、気分転換したいときにすぐに楽しめます。特にリアルなフルーツの香りやジューシーさが好きな方、甘さと爽やかさを両方求める方におすすめです。どこでもすぐに前向きな気持ちにリセットできるアイテムです。

――ありがとうございました。

ミンティア まるで熟パイン