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十勝ワイン、甘口赤ワイン「幸色あかの甘いひととき」発売。ブドウ「山幸」の新たな一面で初心者も気軽に楽しめる

2026年2月12日 発売
北海道池田町十勝ワイン「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」

 北海道池田町 十勝ワインは、甘口赤ワイン「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」を、主に北海道内で発売した。360mL瓶でアルコール度数は12%、価格は1200円前後(税別)。

 池田町が独自開発したブドウ品種「山幸(やまさち)」を使用した甘口の赤ワインで、現在の十勝ワインを象徴する品種の新たな一面が楽しめるという。普段ワインを飲みなれていない人も飲みやすい甘めの仕上がりで、ラベルもカジュアルさを重視。1日を頑張ったご褒美ワインとして「ワインをもっと気軽に楽しんでもいい」というメッセージをこめている。

 北海道池田町十勝ワインは、1963年に始まった国内初の自治体経営のワイン醸造で、冷涼な気候でも育つ栽培方法を追求している。1978年から開発に着手した「山幸」は寒さに強いブドウ品種で、2006年には農林水産省に品種登録、2020年にはOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に品種登録されている。

「幸色あかの甘いひととき」
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(ワイン城)