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東芝“石窯ドームのトースター”を発売。約60秒でトーストを焼き上げる

タッチパネルで選べる自動メニューとシンプルなデザイン

2026年4月上旬 発売
東芝ライフスタイル「3Dドーム構造で焼き上げる石窯ドームトースター」

 東芝ライフスタイルは、約60秒でトースト1枚をムラなく焼き上げる「3Dドーム構造」の石窯ドームトースターを4月上旬に発売する。

 忙しい朝でも約60秒でトーストを焼き上げる独自構造や、4つの自動メニュー、総菜パンや揚げ物に使えるリベイク機能を搭載したオーブントースターで、インテリアにも溶け込むシンプルなデザインとなっている。

2色展開の「石窯ドームトースター」

 本製品は、高温で一気に焼き上げることで、約60秒でトースト1枚を外はサクっと中はもちっとした食感に仕上げるという。同社のオーブンレンジ「石窯ドーム」の技術を活かした3Dドーム構造、庫内のアルミ鏡面仕上げにより、食材をムラなく加熱することを可能にした。0.2秒で発熱するグラファイト式ハイスペックヒーターを上下に搭載し、気密性の高い扉構造と合わせることで加熱効率を高めている。

高温で一気に焼き上げるドーム構造
アルミ鏡面仕上げの庫内

 自動メニューは、トースト(常温・冷凍)、クロワッサン、フランスパンの4つを搭載しており、焼き加減は5段階から選べる。さらに、惣菜パン用と揚げ物用のリベイクメニューも搭載。タッチパネルでメニューを選びスタートボタンを押すだけで、食材に適した最適な焼き上がりに仕上がる。また、上下ヒーター加熱によるオーブン機能では、210℃もしくは250℃の温度で最大30分まで設定可能で、本格的なオーブン料理にも対応している。

メニューを選択できるタッチパネル
自動メニュー
手動メニュー

 そのほか、上ヒーターのみで使えるグリル機能も備えている。同社最長3分30秒の連続加熱を実現し、短時間で強い焼き目をつけることが可能だという。バーナーを使わずに、トーストやグラタン、カラメリゼなどの仕上げに活用できる。

グリル機能で調理したバナナのカラメリゼ

 外観は、操作パネルに浮き出る静電タッチパネルを採用することで、凹凸の少ないシンプルなデザインを実現している。脚カバーとパンくずトレイは一体化しており、見た目塗装時のしやすさを両立した。インテリアと調和しやすい設計でありつつ、使用時は庫内が明るくなることで、扉のドーム型と合わせて石窯を彷彿とさせる外観に変化する。

「3Dドーム構造で焼き上げる石窯ドームトースター」

発売時期: 2026年4月上旬
形名: HTR-D5B
色展開: (K)ブラック、(C)ライトモカベージュ
サイズ(外寸): 325×283×229mm(幅×奥行き×高さ)
サイズ(庫内): 260×213×84mm(幅×奥行き×高さ)
重さ: 約4.8kg
※トースト約2枚のサイズ

HTR-D5B(K)ブラック
HTR-D5B(C)ライトモカベージュ
製品概要