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スターバックス、日本上陸30周年で“新”「キャラメル マキアート」を発売

2026年4月17日 発売
スターバックス「キャラメル マキアート」がリニューアル

 スターバックス コーヒー ジャパンは日本上陸30周年「コーヒーって、飲みもの以上だ。- WHY NOT COFFEE?」の第1弾として、「キャラメル マキアート」をリニューアル発売する。

スターバックス「キャラメル マキアート(Hot/Iced)」リニューアル

発売日: 2026年4月17日(通年販売)
価格:
[テイクアウト]Short 530円~/Tall 570円~/Grande 614円~/Venti 658円~
[店内利用]Short 540円~/Tall 580円~/Grande 625円~/Venti 671円~
※一部店舗は価格が異なる

 1999年に日本で発売され、長く親しまれてきたスターバックスのシグネチャービバレッジのひとつである「キャラメル マキアート」は、当時まだ親しみの薄かったエスプレッソビバレッジをより身近なものにした一杯。それが30周年を迎える今年、さらに進化する。

 アイスの「キャラメル マキアート」は層の構造をアップデート。バニラビーンフレーバーシロップを加えた香るミルクにふわふわでもちっとした質感のムースフォームを重ねたところに、エスプレッソを流し入れ、最後にキャラメルソースをトッピング。ストローを使わず直接カップから口に含むとき、すべての層がベストバランスで混ざり合い、一体感を楽しめるようにしている。

ふわふわのムースフォームを重ねた新しいアイスの「キャラメル マキアート」
キャラメル マキアートの象徴的なクロスハッチをモチーフにした、レコード風のオリジナルコースターを期間中店舗に設置(なくなり次第終了)
「コーヒーって、飲みもの以上だ。- WHY NOT COFFEE?」のブランドムービーを4月17日に公開