ニュース

ココス「純氷ふわふわかき氷」第2弾の「ドバイチョコ」を食べてみた

2026年6月23日 発売
ココス「純氷ふわふわかき氷」第2弾が登場

 ファミリーレストラン「ココス」(ココスジャパン)は「純氷ふわふわかき氷」第2弾を6月23日から販売する。

 第1弾の「いちご」「宇治金時」「マンゴー」は継続販売で、毎年人気の「しろくま」のほか、世界的にブームとなった「ドバイチョコ」などが加わる。

ココス「純氷ふわふわかき氷」

通常サイズ:
・「しろくま」(979円)
・「ドバイチョコ」(979円)
・「ポップブルー」(979円)
・「いちご」(979円)
・「宇治金時」(979円)
・「マンゴー」(979円)
ミニサイズ:
・「こぐま」(594円)
・「ミニ!黒みつきなこ」(594円)
・「ミニ!いちご」(594円)
・「ミニ!宇治金時」(594円)
・「ミニ!マンゴー」(594円)
・「ミニ!ポップブルー」(594円)
※空港店舗は販売対象外。9月中旬終売予定
※「ドバイチョコ」は通常サイズのみ、「ミニ!黒みつきなこ」はミニサイズのみ

「純氷ふわふわかき氷」は第2弾が登場することで通常サイズが6種、ミニサイズが6種になる

 ココスの「純氷ふわふわかき氷」は2018年から夏季に販売しているメニューで、-10℃前後で48時間以上かけてじっくりと凍らせた透明度の高い氷を使い、空気を含ませながら細かく削ることで、専門店にも負けないふわふわとしたくちどけを実現しているという。不純物が少ないため溶けにくい特徴もあるそう。

 通常サイズが6種、食事のあとにちょうどいいミニサイズが6種の展開で、「ドバイチョコ」は通常サイズのみ、「ミニ!黒みつきなこ」はミニサイズのみの販売となっている。発売前に開かれた説明会では「ドバイチョコ」を試食した。

「ドバイチョコ」(979円)

 しろくまやいちご、マンゴーなどの定番のほかに、「スイーツのような特別感のあるかき氷」という位置付けで、過去には「モンブラン」や「ティラミス」といったかき氷が存在したが、今夏はドバイチョコレートをモチーフにしたかき氷が登場する。

 カダイフ(細麺状の生地)のザクザクとした食感と生のピスタチオ、濃厚なチョコの風味が印象的で、さまざまな香りと食感が集まったドバイチョコを食べているような口の中の楽しさがある。カダイフもきちんと小麦粉を焼成して作っているそう。チョコソースとピスタチオシロップが付いているので、好みでさらなる濃厚さも味わうことができる。

小麦粉を焼成して作ったカダイフを使用している
別添えのチョコソースやピスタチオシロップを使ってさらに濃厚に
プレミアムドリンクバーには6月23日から期間限定で「梅昆布茶」が登場。温かさと塩気が、かき氷のよいお供になってくれる
「しろくま」(979円)

 鹿児島名物をイメージした毎年人気の「しろくま」は、りんご、バナナ、キウイといったフレッシュフルーツと、さくらんぼ、みかん、パイナップルのシロップ漬け、北海道産あずきや黒豆を盛り付けた見た目も味も華やかなかき氷になっている。

「ポップブルー」(979円)

 爽やかな色使いと、パッションフルーツ風味のトロピカルな味わいが夏らしい「ポップブルー」は、別添えのレモンシロップをかけると、紫に変化する仕掛けも楽しい。今シーズンはパイナップルのシロップ漬けと、魚の形をしたグミを添えて、夏の海のような演出をしている。

「いちご」(979円)
「宇治金時」(979円)
「マンゴー」(979円)
「こぐま」(594円)
「ミニ!黒みつきなこ」(594円)
「ミニ!いちご」(594円)
「ミニ!宇治金時」(594円)
「ミニ!マンゴー」(594円)
「ミニ!ポップブルー」(594円)
ココス「純氷ふわふわかき氷」のメニュー