ニュース

スターバックス、JR新横浜駅の新幹線ホーム店で決済方法を拡充。2027年には名古屋・京都の新幹線ホームに新店舗

2026年7月28日 拡充
スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店

 スターバックス コーヒー ジャパンは、JR新横浜駅の新幹線下りホームにある「スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店」で、店頭の支払い方法を拡充した。あわせて、公式アプリなどで楽しめるストアパスポートに、同店のデジタルスタンプが加わった。

 2027年にはJR名古屋駅・JR京都駅の新幹線ホームにも出店を予定する。

支払い方法が広がり「ストアパスポート」や「新スタンプ」が登場

店舗名: スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店
所在地: 神奈川県横浜市港北区篠原町2937 JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号車付近
営業時間: 6時30分~21時30分
席数: なし(持ち帰りのみ)
店舗面積: 13.9m2(4.2坪)

JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店スタンプ

 同店はリニューアルのため一時休業していたが、6月24日に営業を再開した。今回、7月28日から店頭のキャッシュレス決済に加え、Web登録済みのスターバックス カードのコード決済にも対応。モバイルオーダー、店頭のキャッシュレス決済、スターバックス カードのコード決済から、好きな方法で購入できるようになった。

 さらに、スターバックス リワード会員向けのストアパスポートには、「JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店スタンプ」が登場した。アプリと連携したスターバックス カードや、モバイルオーダーでの注文で入手できる。

※支払いはキャッシュレスのみ
※スターバックス カードのコード決済は公式アプリ・Web・LINEが対象。カードタイプは対象外

ブリュード コーヒーと軽食、ディカフェも用意

オーダーを受けてから豆をひいて抽出するブリュード コーヒー

 出発前の限られた時間でも素早く受け取れるように、ブリュード コーヒー(ホット3種・アイス2種)と軽食を提供する。コーヒーはオーダーを受けてから1つ1つ豆をひいて抽出しており、ディカフェ(ホット・アイス)も取りそろえる。

2027年にJR名古屋駅・JR京都駅の新幹線ホームへ

「Brewed to Go」をコンセプトにした新たな店舗スタイルは、新幹線ホームから広がる“旅のスターバックス体験”として展開する。2027年にはJR名古屋駅とJR京都駅の新幹線ホーム上に順次開業する予定で、新幹線での移動中も手軽にコーヒーと軽食を楽しめる体験を全国に広げるとしている。