ニュース

丸亀製麺、イカやあさりがたっぷり!「山盛り海鮮旨塩うどん」登場。昆布とホタテだしの「冷たーい旨塩うどん」3品発売

2026年7月21日 発売
丸亀製麺の「冷たーい旨塩うどん」「冷たーいねばとろう旨塩うどん」「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」

 丸亀製麺は、夏季限定の「冷たーい旨塩うどん」シリーズより「旨塩うどん」「ねばとろう旨塩うどん」「山盛り海鮮旨塩うどん」を7月21日に発売する。

「冷たーい旨塩うどん」シリーズは、暑い夏に食べたくなる冷たいおいしさに特化したうどんで、2025年に登場。出汁の素材には昆布とホタテを使用し、今回は黄金比率を追求し口当たりをよりまろやかにして、進化させた。

 ラインアップは、昆布とホタテの旨みがシンプルに味わえる「冷たーい旨塩うどん」(並590円、大780円、得970円)、オクラととろろを合わせ、ネバトロ食感でつるりと食べられる「冷たーいねばとろう旨塩うどん」(並690円、大880円、得1070円)、スルメイカの唐揚げとイカの磯辺揚げやあさりなどをたっぷりのせた「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」(並890円、大1080円、得1270円)の3種となっている。

冷たーい旨塩うどん
冷たーいねばとろう旨塩うどん
冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん

 実際に3品試す機会があったので、その様子をレポートする。

 注目は「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」。スルメイカの唐揚げとイカの磯辺揚げは、片栗粉をまぶして店内で揚げている。天ぷら粉では出汁を吸い込んでしまうため、重くならずカラリと仕上がる片栗粉を採用したという。

それぞれ片栗粉をまぶして揚げる
スルメイカの唐揚げ
イカの磯辺揚げ

 水で締めたうどんと旨塩だしが入った器にあさりをたっぷりと盛り付け、揚げたスルメイカの唐揚げとイカの磯辺揚げ、野菜や焼きバラ海苔などをのせ、最後に刻みすだちと瀬戸内レモンを合わせたタレをかけて完成。

あさりをたっぷりと盛り付ける
最後に刻みすだちと瀬戸内レモンを合わせたタレをかける

 試食が運ばれてくると、具が器からあふれんばかりにたっぷり盛られていて驚いた。まずスルメイカの唐揚げとイカの磯辺揚げを食べてみると、サクサクでありながらしっかりした歯ごたえが楽しめ、イカの旨みが感じられる。あさりもすごく大きい!

試食で提供された「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」
イカの旨みが感じられる

 うどんを食べてみると、旨塩だしと海鮮の旨みが混ざり合っており、コク深い味わい。また、磯辺揚げのあおさ、刻みすだちと瀬戸内レモンの香りも立っており、磯の香りと柑橘のすっきりとした香りが両方楽しめる。

 シンプルに味わえる「冷たーい旨塩うどん」も食べてみると、ホタテと昆布の風味が鼻に抜けて心地よい。上に振ってあるブラックペッパーが味わいを引き締めており、飽きずに食べられる。だしをシンプルに味わいたいなら、こちらがおすすめだ。

試食で提供された「冷たーい旨塩うどん」
ホタテと昆布の風味がダイレクトに感じられる

 そして「冷たーいねばとろう旨塩うどん」は、オクラとすだちのグリーンが見た目にも爽やか。オクラととろろのネバネバで、のど越しがよくスルッと食べられる。途中ですだちを絞ると、青々しい香りが漂い、さらに爽やかでさっぱりした味わいに変化する。食欲が落ちがちなときに、ぴったりだと思った。

試食で提供された「冷たーいねばとろう旨塩うどん」
ネバネバでスルッと食べられる
すだちを絞るとより爽やかに