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やよい軒「~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」を食べてみた! 肉厚ジューシーで甘辛爽やかなしょうがタレが絡む!

2026年9月2日 発売
やよい軒の「~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」

 定食レストラン「やよい軒」(プレナス)は、“こだわりの特撰シリーズ”より「~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」(1190円)と「【境港産カニクリームコロッケ付】~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」(1440円)を9月2日に発売する。実際に食べる機会があったので、内容とともにレポートする。

 柔らかな肉質と豊かな旨みが特徴の「三元豚ロース」を使用し、「国産黄金しょうが」を100%使った特製たれで焼き上げたしょうが焼きがメインとなっている。しょうがの爽やかな香りと醤油ベースのタレが三元豚の旨みを引き立てる。

~三元豚ロース~極みしょうが焼定食

 2024年9月に発売したところ予想を上回る反響となり、利用者の声を反映してさらなる満足感の高い一品に仕上げた。前回、肉はロースとバラを使用していたが、今回はロースのみを使用し、よりボリューム感を追求。肉の厚みにもこだわりながら、パサつきを抑えるために0.5mm単位で調整しジューシーさを感じられるようにした。

利用者の声を反映して2024年からブラッシュアップ
前回発売時からの変更点

 特製たれには「国産黄金しょうが」を使用しており、定番の「しょうが焼定食」に比べさらに香りや辛みが豊かな仕上がりに。また、国産しょうがを藻塩と昆布だしで味付けした「塩だししょうが」と練がらしが添えられており、好みでつけて味変しながら楽しめる。さらに、肉に添えられた野菜はキャベツの千切りから蒸し野菜に変更。肉と一緒により食べ応えが出るように仕上げている。

商品開発のこだわり

 商品は鉄板で提供されるので、アツアツの状態で目の前に。

試食で提供された「~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」

 まずは三元豚を箸で持ち上げてみると、肉厚! 薄切りとは一線を画す厚さ。そしてたっぷりと特製タレがからんでいる。食べてみると、肉がジューシー! 厚みもしっかりしているので、とても食べ応えがある。また、肉の旨みと特製たれの甘辛さが絡み、そこにしっかりとしょうがが香る。しょうがの味わいがしっかりするせいかこってり感はなく、甘すぎずすっきりした味わいとなっていた。

三元豚が肉厚でジューシー

「塩だししょうが」も添えて食べてみると、より爽やかな味わいに変化。また、一緒に盛られている蒸し野菜も食べ応えがあっていい。

「塩だししょうが」も添えると爽やかに
一緒に盛られている蒸し野菜

 続いて、開発担当者おすすめだとという、鉄板に添えられているマヨネーズとからしを混ぜ合わせ、そこに「塩だししょうが」をのせて食べてみる。

左が「塩だししょうが」、右がからしにマヨネーズを混ぜたところ

 甘辛いたれにからしの辛みとマヨネーズのまろやかさが合わさりコクが感じられ、そこに「塩だししょうが」の爽やかさが追いかけてくる! 新しい味わいの発見で、いろいろ組み合わせて食べられるのがうれしい。

からしマヨに「塩だししょうが」を添えるとまた味わいが変化!

「塩だししょうが」はごはんとも合わせても、店内で提供されているだしと合わせても相性がよいとのこと。また、このしょうが焼きに「境港産カニクリームコロッケ」を加えた「【境港産カニクリームコロッケ付】~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」はよりご馳走感が味わえるという。いろいろな組み合わせで「~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」を楽しんでほしい。

【境港産カニクリームコロッケ付】~三元豚ロース~極みしょうが焼定食

※一部店舗で商品内容が異なる場合あり