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スープストックトーキョー「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」「ゴッホの玉葱のスープ」限定発売

2026年9月28日 発売
スープストックトーキョー「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」「ゴッホの玉葱のスープ」

 Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)は、一枚の絵画からインスピレーションを得て生まれたスープ「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」と「ゴッホの玉葱のスープ」を9月28日にSoup Stock Tokyo外食店舗にて期間限定で発売する。

 Soup Stock Tokyoでは、2010年から「アート」からインスピレーションを得たスープを開発してきた。「フェルメールが美を見出した17世紀頃のオランダの日常はどんなものだったのだろう?」「玉葱の絵を描いたゴッホはどんなスープを食べていたのだろう?」という一つひとつの空想を大切に、絵に込められたストーリーやアーティストの人生、文化的背景や、芸術的挑戦を丁寧に読み解き、一杯のスープに表現する。

アートから生まれたスープ

 今回は、毎年登場を心待ちにするファンが多い「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」と、2010年に誕生した最初のアートスープ「ゴッホの玉葱のスープ」を用意した。

フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ

価格: 単品Sサイズ 750円

 17世紀のオランダの画家・フェルメールが描いた「牛乳を注ぐ女」をイメージし、ゴーダチーズが溶け込んだ白いミルクスープに胡桃とレーズンのパン、爽やかな酸味のマスタードを合わせた。

「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」(750円)

ゴッホの玉葱のスープ

価格: 単品Sサイズ 650円

 ゴッホが描いた玉葱からあふれる力強い生命力をモチーフに、当時の食文化やゴッホ自身の生活から着想を得て、飴色になるまで炒めたソテーオニオンにパンを加え、チーズをのせてオニオングラタン風に仕上げた。

「ゴッホの玉葱のスープ」(650円)