インタビュー

【今年の月見はどれにする?】ゼッテリア「月見バーガー」のこだわりを聞きました

2026年8月26日 発売
株式会社バーガー・ワン 商品企画担当 長尾美来氏

 外食チェーン各社から「月見」メニューのニュースが届く季節がやってきました。今回はゼッテリア「月見バーガーフェア」を開始したバーガー・ワン 商品企画担当の長尾美来氏に、こだわりや開発背景を聞きました。

ゼッテリア「月見バーガーフェア 第1弾」

販売期間: 2026年8月26日~9月中旬(なくなり次第終了)
販売店舗: 全国約270店舗(一部店舗を除く)
価格:
・「絶品月見バーガー」(640円)
・「ダブル絶品月見バーガー」(840円)
・「トリプル絶品月見バーガー」(1040円)
・「月見バーガー」(590円)
・「月見チーズバーガー」(630円)
・「月見えびバーガー」(590円)
・「月見モーニングマフィン」(440円)
※「月見モーニングマフィン」は10時30分までの販売
※店内飲食と持ち帰りは同額の税込価格
※一部店舗は価格が異なる

「絶品月見バーガー」(640円)

――「月見」商品の開発経緯と背景を教えてください。

長尾氏:秋らしいお月見気分をお届けするフェアとして、毎年実施しています。今年はゼッテリアの看板商品である「絶品バーガー」を月見に仕立てた「絶品月見バーガー」を中心に、和の味わいをお楽しみいただける7品が登場します。

 ゼッテリアは、日本発祥のバーガーチェーンとして日本の食文化を大切にしています。その一環で、和風仕立てのハンバーガーにも力を入れており、今回の商品においても醤油にこだわったソースや、爽やかな「柚子マヨ」を使用し、日本の風物詩であるお月見にぴったりな和の味わいに仕上げました。

――月見商品の特徴・開発担当者のイチ押しポイントや去年と異なる点はありますか?

長尾氏:ゼッテリアの「絶品バーガー」の特徴であるビーフ100%の肉厚な絶品パティに、店内で焼き上げたぷるぷる食感のたまごを合わせています。また、3種類の醤油をベースに八丁味噌や香味野菜を加えたコク深い特製月見ソースと、爽やかな香りの柚子マヨを合わせました。

 ジューシーで旨みあふれる絶品パティと、まろやかなたまご、コク深い特製月見ソースが調和し、ほどよい酸味の柚子マヨが味わいにアクセントをプラスします。

「トリプル絶品月見バーガー」(1040円)

 今年はたまごを店内で焼き上げたぷるぷる食感のものに変更し、また特製月見ソースをよりコクのある味わいにブラッシュアップしました。また、初のモーニングメニューである「月見モーニングマフィン」が登場。朝食から「月見バーガーフェア」をお楽しみいただけます。

「月見モーニングマフィン」(440円)

――どんな人にどんな風に食べてもらいたいですか。

長尾氏:サイズバリエーションをはじめ、幅広い商品ラインナップを用意しました。老若男女問わず、幅広いお客さまにお楽しみいただきたいと考えています。

――ありがとうございました。

「月見バーガー」(590円)
「月見チーズバーガー」(630円)
「月見えびバーガー」(590円)
「ダブル絶品月見バーガー」(840円)