おいしさの秘密と私のこだわり

プロント×ポケモン、しっかりゲームをプレイして世界観をメニューで表現

プロントコーポレーション 経営企画本部 経営企画部 広報担当の山下夏子氏(右)と廣木晴菜氏(左)

 プロントは、ポケモンとコラボしたメニューやオリジナルグッズを10月12日~12月10日の期間限定で提供している。今回は経営企画本部 経営企画部 広報担当の山下夏子氏と廣木晴菜氏に開発の背景やこだわりのポイントを伺った。

――今回の企画の経緯を教えてください。

山下氏:プロントは2021年にリブランディングを発表し、ロゴも一新しました。こうした新しいプロントを多くの人に知ってもらうために、これまでにも「名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)」やSPY×FAMILY、Creepy Nutsなどとのコラボ企画を実施してきました。今回は、ポケットモンスターのスペシャルメニューになります。

――こだわりのポイントは?

廣木氏:ポケモンは世界観がはっきりしており、その世界観をメニューで表現するのが難しく、単に色や素材だけでなく、ポケモンのタイプや技をどう表現するかにこだわりました。ドリンクでの一番人気は「ピカチュウとパモのパチパチ電気オレンジティー」ですが、黄色いだけでなく、パチパチとはじけるイエローチョコででんきタイプを表現しています。

ピカチュウとパモのパチパチ電気オレンジティー

――個人的にオススメのメニューはありますか?

山下氏:「ピカチュウ・ニャオハ・ホゲータ・クワッスのピクニックサンドイッチ」ですね。これまでのコラボのほとんどはパスタでしたが、珍しくサンドイッチでのコラボになっています。ピカチュウ、ニャオハ、ホゲータ、クワッスといったキャラクターを色と食材で表現しており、ボリューム感やスパイシーなアボカドソースで、ランチにもぴったりです。

――どんな人に食べてもらいたいですか?

廣木氏:実は、私たちのメニュー開発は、題材の世界観を理解するために、オリジナル作品を研究するところからスタートしています。「名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)」の時は作品を全部読みましたし、今回も実際にさまざまなゲームをしっかりとプレイした上で開発に取り組んでいます。ゲームを楽しんだ方が共感できる要素も盛り込まれていますので、ぜひゲームと一緒に楽しんでいただきたいですね。

――ありがとうございました。

ピカチュウ・ニャオハ・ホゲータ・クワッスのピクニックサンドイッチ