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「ミシュランガイド北陸2021特別版」5月21日発売、全396軒を掲載

2021年5月19日 発表

「ミシュランガイド北陸2021特別版」をオンラインで発表する日本ミシュランタイヤ 代表取締役社長の須藤元氏(左)とミシュランガイド事業部 ブランドライセンス事業部 執行役員の本城征二氏(右)

 日本ミシュランタイヤは、「ミシュランガイド北陸2021特別版」を5月21日に発売する。価格は3300円。

 北陸地方を対象としたものとしては、「ミシュランガイド富山・石川2016特別版」が発行されていたが、今回は、国内26エリア目となる福井県が追加され、飲食店・レストラン347軒、旅館37軒、ホテル12軒の計396軒を掲載。富山・石川の両県の二つ星、一つ星の掲載店はいずれも増加し、石川県には新たな三つ星が誕生している。

 同社では、昨年から環境に配慮し、持続可能な美食に取り組む飲食店やレストランにスポットライトをあてる「ミシュラングリーンスター」を評価基準に追加。3県で19軒がこれを獲得しており、国内では石川県が最も多くなっている。

 同社 代表取締役社長の須藤元氏によれば、全世界共通の5つの基準で評価しているのは今回も同様で、新型コロナ対策については評価に反映されていないという。それでも、今回掲載されている店舗では、しっかりとした対策が行なわれていたとしている。

 5月19日14時からはYouTube上で掲載点の発表動画が配信されるほか、同日15時からはミシュランガイドの公式アプリ「クラブミシュラン」で北陸の全セレクションが無料で公開される。

【「MICHELIN Guide Asia」YouTubeチャンネル】
「ミシュランガイド北陸2021特別版」掲載店の発表(5月19日14時~)