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銀のさら×近畿大学水産研究所、ブリとヒラマサのハイブリッド魚「ブリヒラ」を寿司に

2021年9月1日~11月30日 販売

近大生まれのブリヒラ

 宅配寿司「銀のさら」(ライドオンエクスプレスホールディングス)は、「近畿大学水産研究所」とコラボレーションし、「ブリヒラ」を使用した3商品を9月1日~11月30日に販売する。

「ブリヒラ」は、ブリの雌とヒラマサの雄から生まれた交雑魚で、ブリの旨味とヒラマサの食感・美しさを併せ持った「良いとこどり」の魚。近畿大学水産研究所が1970年に開発をスタートさせ、そこから苦節約50年の年月を経て理想的な魚体に仕上げ、産業化を実現させた。

ブリヒラ

 ブリの脂やうまみの強さはそのままに、歯応えはブリよりしっかりとしていて、ヒラマサより少し軟らかいのが特徴。ほのかに美しいピンク色をした、旨みと食感を最大限に味わえる。

 価格は、「近大生まれのブリヒラ」が302円、「ブリヒラ3貫盛り」が777円、「ブリヒラ5貫盛り」1080円。いずれも、公式Webサイト限定で販売する。

ブリヒラ3貫盛り
ブリヒラ5貫盛り