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モスバーガー、ネットで「モスライスバーガー」の販売を強化

2023年8月10日10時~

モスライスバーガー専門店で販売されるライスバーガー

 モスバーガー(モスフードサービス)は、8月10日10時にオンラインショップ内に「モスライスバーガー専門店」をオープンする。

 同社では、「モス公式オンラインショップ~Life with MOS~」で野菜スープや冷凍のモスチキンなどを販売してきたが、新たにモスライスバーガーを販売するコーナーを設置し、ネット通販を強化する。

 これまでも「モスライスバーガー 焼肉」「モスライスバーガー きんぴら」「モスライスバーガー 豚生姜焼き」といった商品を販売してきたが、海外の店舗で人気になっている「モスライスバーガー <ガパオ>」を商品化。6個入りを3120円で販売する。

モスライスバーガー <ガパオ>

 マーケティング本部 デジタルマーケティング部 マーチャンダイジンググループの寺本和男氏によれば、鶏モモ肉を粗目(8mm)にミンチし、ピーマンとあわせ、ガラスープやニンニク、バジル、コリアンダー、ナンプラー、濃縮ライム果汁、レモングラスなどで本格的なガパオライスの味わいを追求したという。

 8月はオンラインショップのオリジナル商品として、「モスライスバーガー<チーズ焼肉>」「モスライスバーガー<エビチリ>」(それぞれ6個入りで3300円)も発売となる。

モスライスバーガー<チーズ焼肉>
モスライスバーガー<エビチリ>

 チーズ焼肉は、店頭のメニューでも1990年以来のロングセラーとなっている焼肉をベースにチーズソースを追加したものとなる。顆粒状のナチュラルチーズとペースト状のプロセスチーズを組み合わせることで、保型性を保ちながらチーズの風味を引き出し、とろ~り感を出しているという。赤、緑、黄のピーマンを使用することで、彩りと味にアクセントを加えている。

 エビチリについては、国内のキャンペーンで販売した海老チリ風バーガーをライスバーガーにアレンジしたもので、ダイスカットにしたレンコンの水煮、ニンジン、白ねぎ、玉ねぎを使用。2種類のトマトケチャップを使うことで濃厚さと酸味のバランスを整え、隠し味に甘酒を使うことでコクと甘み、旨みを補強しているという。

 マーケティング本部 デジタルマーケティング部の中野秀紀氏によると、「韓国風ピリ辛ポーク」をはじめ、年内に8種類までラインアップが拡充される予定で、スープやチキン、デザートとのペアリングについても提案していく。

 注文に際しては送料が別途必要となるが、8000円以上(同温度帯)の注文で送料無料となる。8月10日~23日には、ライスバーガー1箱以上、または2760円以上の注文で送料が無料になるキャンペーンも実施される。