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マイクポップコーン「瀬戸内レモン味」登場。さっぱり爽やかあと引くうまさ

2024年5月20日 先行発売

ジャパンフリトレー「マイクポップコーン 瀬戸内レモン味」

 ジャパンフリトレーは「マイクポップコーン 瀬戸内レモン味」をコンビニで5月20日に、それ以外の販路では6月17日に発売する。価格は145円前後。

 編集部では一足早く試食したのでレポートしよう。袋を開けるとややレモン感のある酸っぱそうな香りとブラックペッパーの香りがする。口に入れると、レモンの爽やかな風味と酸味が広がり、後味にうま味が駆け抜けていく。食べすすめるほどやみつきになる味わいで、手が止まらなくなる。

瀬戸内産レモンの爽やかな酸味と香りが広がる

 瀬戸内レモン味のマイクポップコーンは2016年に発売したことがあり、レモンの酸味をメインに黒コショウのアクセントを特徴としていた。今回は瀬戸内自体をテーマに、レモンだけではなく、醤油、オリーブオイル、鯛など瀬戸内を想起させる素材を取り入れた点がこだわりという。

 さらに、ポップコーンの生地のあっさりとした味わいとレモンの酸味だけでは全体的に淡泊な味になり食べ飽きてしまうため、味の厚みを補い、やみつき感を出すことに試行錯誤を重ねたとのこと。最終的に鯛のうま味とオリーブオイルにたどり着き、酸っぱさだけでは終わらない、暑い時期にぴったりな飽きの来ない味わいを実現した。

「マイクポップコーン 瀬戸内レモン味」(145円前後)