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カプセルトイと自販機の融合「ガチャえもん」登場。六本木ミュージアムでわくわくドキドキな体験ができる

「ガチャガチャ展 in 六本木」に出展

2026年2月6日~3月2日 出展
サンデン・リテールシステム「ガチャえもん」

 サンデン・リテールシステムは、カプセルトイと自動販売機を融合させたガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」を開発し、2月下旬に発売することを発表した。2月6日~3月2日には、六本木ミュージアムにて開催される「ガチャガチャ展 in 六本木」に出展する。

「ガチャえもん」は、カプセルトイ特有の「ハンドルを回す」体験を最新の自動販売機技術と融合させた世界初のガチャガチャ自動販売機で、何が出るかわからないわくわく・ドキドキを最大化したという。「モノ」ではなく「体験」を売ることに注目しており、ハンドルを回す手応えに、キャッシュレス対応や複数シリーズ展開の技術を組み合わせている。「ガチャガチャ展 in 六本木」では、この新時代の自動販売機が体験できる。

「ガチャえもん」3つの「わくわく・ドキドキ」体験

手のひらから伝わる「回す高揚感」

 自動販売機製造のノウハウを駆使して、「専用ガチャハンドル」を新開発した。指先に伝わる手応えと、ガチャガチャという音、特有の「自分で引き当てる」という楽しさを再現している。

カプセルに捉われない商品展開とキャッシュレス対応

 丸いカプセルの形状に捉われず、柔らかなぬいぐるみ、トレーディングカード、アパレル小物など、最大サイズ約190×170×110mm(幅×奥行き×厚み)のアイテムを販売できる。また、キャッシュレス決済にも対応することで、「小銭が足りない」「両替が面倒」といったストレスを解消した。数千円クラスのプレミアムな限定フィギュアや豪華景品などの高額商品も、ハンドルを回す高揚感とともにスマートに購入できる。

1台の自販機がどこでも「小さなテーマパーク」に

 1台で複数の商品シリーズを展開できるため、並んだ商品の中から何が当たるのか、わくわくドキドキな感覚が楽しめる。24時間、屋外でも、その場でしか味わえない特別な体験ができるという。

カプセルトイと自動販売機を組み合わせた「ガチャえもん」

ガチャガチャ展 in 六本木

開催期間: 2026年2月6日~3月2日
時間: 10時~20時
会場: 六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20
入場料: 一般1500円、高校生1300円、中学生・小学生1100円
※一部日時指定制