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バーミヤン「台湾フェア」スタート! ミシュラン一つ星の高級台湾料理がバーミヤンならではの味と手頃感で楽しめる

2026年2月19日 開始
「公式バーミヤンマニア」認定証を受け取った河合郁人さんと彦摩呂さん

 バーミヤンは「台湾展(タイワンフェア)」を期間限定で開始した。今年で3年目となる人気フェアのため、「待ってました!」という人も多いはず。今回は本場台湾でミシュラン一つ星を獲得している名店「米香(ミポン)」と共同開発した4品が登場している。

私もひと足早く食べてきた! 個人的には牡蠣オムレツがヒット

 フェア開始前日の2月18日には試食会が開かれ、“週5”でバーミヤンに通うこともあるというアイドルの河合郁人さんと、グルメ王タレントで知られる彦摩呂さんがゲストで登場。

 トークセッションでは「バーミヤンマニア認定試験」を実施。試験を見事クリアして真のバーミヤンマニアに認定されたお二人は、ひと足早く「台湾展」メニューを試食し、バーミヤン愛に溢れた食レポを披露した。

バーミヤンの“味の番人”福島宣嘉氏(右)とメニュー開発担当の山口慎氏(左)
「米香(ミポン)」総料理長の陳永華氏による台湾からのビデオメッセージも
バーミヤン愛を確かめる設問にフリップで回答。バーミヤンのボトルキープ期間は?の設問に2人とも難なく正解
新メニュー「鱈の唐揚げ野菜甘酢あんかけ」を試食する彦摩呂さん
豚の角煮の柔らかさに感動する河合郁人さん

台湾最高峰のレストラン「米香(ミポン)」と共同開発の新メニュー4品

4品のうち2品はワンコイン(500円)以下の小皿も用意されている

 今回「米香(ミポン)」は、“日本で味わえないクオリティの台湾料理を身近に楽しんでいただきたい”というバーミヤンの思いに共感し、現地シェフが実際に来日。今までのバーミヤンでは使われていなかった調味料の供給や新しい調理方法などを伝授し共同開発を行なったという。

豚の角煮

価格: 1319円

豚の角煮

 オーブンでこんがり焼き上げた豚バラを、じっくり煮込んだ本格台湾仕込みの角煮。自家製の穂先メンマに至るまで「米香」直伝のレシピとなっており、ほのかな胡椒の香りが食欲をそそる一品。

海鮮焼ビーフン

価格: 879円

「海鮮焼ビーフン」(879円)

 ラードで炒めた豚肉、干しエビ、貝柱、イカ、さらにフライドエシャロットの独特な香りが引き立つビーフン。隠し味として調理の最後に黒酢を入れることで、風味豊かに仕上げている。

蚵仔煎(オアチェン:牡蠣オムレツ)

価格: 大 934円、小 494円

「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)」(大 934円)
「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)」(小 494円)

 歯切れのよい大きさにカットしたネギを瀬戸内海産の牡蠣と一緒に香ばしく炒め、玉子とふっくら焼き上げたオムレツ。甘辛い米香直伝のタレをつけて食べると止まらないおいしさ。

鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ

価格: 大 747円、小 384円

「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」(大 747円)
「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」(小 384円)

 かりかり&ふっくらに揚げたスケトウダラに、3種類の酢を配合した甘酢あんをかけてさっぱりと仕上げている。酸味の後に甘味が残り食欲をそそる一品。

 今回の台湾展では、主菜に「豚の角煮」、小菜に「鱈の唐揚げ野菜甘酢あんかけ」または「蚵仔煎(オアチェン:牡蠣オムレツ)」、さらに好きなご飯または麺を選べる「米香セット」が用意されている。単品合計価格より最大657円お得になる特別セットだ。

「米香」の味を一度に楽しめる米香セットは、主菜+小菜+ご飯 or 麺付きで1979円