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エノテカ、オーストラリアワイン「ピーツ・ピュア」のスパークリング発売。ブドウの味わいを活かした高品質を1000円台で

豊かな果実味と爽やかな酸味の調和

2026年4月1日 発売
エノテカ「ピーツ・ピュア・スパークリング/スパークリング・ロゼ」

 エノテカは、オーストラリアのワイナリー「ピーツ・ピュア」が手掛けるスパークリングワイン2種を4月1日に発売する。いずれも750mL瓶で、価格は1650円。

 今回発売するスパークリングワインは白とロゼの2種類で、豊富な日照に由来する豊かな果実味と爽やかな酸味が調和した親しみやすいスタイルが特徴となっている。ブドウ本来のフレッシュなアロマと味わいを活かした造りで、心地よい泡立ちとクリーンな後味が楽しめる。現在日本で展開する同ブランドのスティルワイン6種に加え、いずれも1000円台と手頃なラインアップが拡充する。

「ピーツ・ピュア」の設立は2015年と歴史は浅いものの、豊かな果実味と爽やかな酸味が調和したコストパフォーマンスに優れたワインを多く生産し、品質面でも高い評価を得ている。ボトルに描かれた“ピートおじさん”は、かつてヴィンヤード・マネージャーを務めた人物がモチーフで、「大地を愛し、畑仕事には手を抜かない」というブランドの価値観を象徴している。オーストラリアで2番目に大きなワイン産地「マレー・ダーリング」を拠点に、生物多様性や土壌の健全性など環境にも配慮して生産を行なっている。

ピーツ・ピュア・スパークリング

ブドウ品種: シャルドネ、ピノ・ノワール
中味:
 レモンのような新鮮な柑橘系のニュアンスに、熟した洋ナシや黄桃、リンゴのようなジューシーなアロマと風味が調和している。バランスの取れた酸ときめ細かく持続性のある泡を持つ、豊潤でありながらも爽やかでキレのある仕上がり。

ピーツ・ピュア・スパークリング・ロゼ

ブドウ品種: フィアーノ、ピノ・ノワール、シャルドネ、他
中味:
 ストロベリーやバラの花びらのアロマが際立つ、明るく爽やかな印象。口当たりは柔らかくクリーミーで、ジューシーな赤いベリーの果実味とバランスの取れた酸が調和しており、長く続く余韻が特徴となっている。