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エノテカ、アルコール度数0.0%の「ジョエア・オーガニック・スパークリング・シャルドネ・プレステージ」発売

フランス「シャヴァン」と共同開発したエレガントな味わい

2026年4月 発売
エノテカ「ジョエア・オーガニック・スパークリング・シャルドネ・プレステージ」

 エノテカは、フランスのワイナリー「シャヴァン」と共同開発したアルコール度数0.0%のワインテイスト飲料「ジョエア・オーガニック・スパークリング・シャルドネ・プレステージ」を4月に発売する。750mLで価格は4860円。

 2021年に発売した「ジョエア・オーガニック・スパークリング・シャルドネ」のプレステージ・キュヴェで、シャヴァンとエノテカの3年間の共同開発により誕生した。シャンパーニュが持つフレッシュでエレガントなスタイルを目指し、ワイン本来のアロマと滑らかな口当たり、繊細な泡立ちが楽しめるエレガントな味わいに仕上げた(0.1%未満のアルコール分を含む)。

 原料のシャルドネは、南フランスの標高50~400mのさまざまな方角に面した15区画の畑で、オーガニック農法により栽培されている。収穫後は区画ごとに醸造・熟成を行い、シャンパーニュで用いられる伝統技法アッサンブラージュを応用して、15種のベースワインをブレンドしている。6~9か月の澱熟成と、一部フレンチオーク樽での熟成により、味わいに奥行きと複雑さをもたらしている。

 製造方法は、前回採用した非発酵法ではなく、一度ワインとして完成させた後にアルコールのみを分離する脱アルコール製法を採用。ワイン本来の香りや味わいを最大限に引き出した。香料は一切添加せず、白い花や柑橘、黄桃、リンゴ、ブリオッシュやトーストなどのアロマは、すべてワインそのものに由来している。滑らかな口当たりと繊細な泡立ちが特徴で、熟したリンゴやブリオッシュの風味がキレのあるドライな余韻につながっているという。