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無印良品、冷やし茶漬け/麺にあえる/冷やして食べるカレーシリーズなど暑い季節に食べやすい冷やし食品発売

2026年4月8日 発売
無印良品は暑い季節でも食べやすい冷やし食品を発売する

 無印良品(良品計画)は、暑くて食欲がないときや、食事の支度を簡単に済ませたいときに役立つ食品として「冷やし茶漬け」「麺にあえる」シリーズ、定番の「ごはんにかける 冷やし」「冷やして食べるカレー」シリーズなどを、4月8日に全国の無印良品の店舗およびネットストアにて季節限定で発売する。

 温かいごはんにのせ、火を使わず冷たい水を注ぐだけで食べられるフリーズドライタイプのお茶漬けの素を今年も発売する。昨年好評だった「きざみ野菜の山形だし」「梅肉と長いも」「キムチとザーサイ」に加え今年は、刻んで和えたなすやきゅうり、大根の味噌漬けの食感と、みょうがの香り、青とうがらしのピリッとした辛さが特長の北信濃の郷土料理「やたら」をお茶漬けにアレンジした「長野のやたら」が新たに登場する。

無印良品「冷やし茶漬け」シリーズ

・【新商品】「冷やし茶漬け 長野のやたら(2食)」(390円)
・「冷やし茶漬け きざみ野菜の山形だし(2食)」(390円)
・「冷やし茶漬け キムチとザーサイ(2食)」(390円)
・「冷やし茶漬け 梅肉と長いも(2食)」(390円)

「冷やし茶漬け 長野のやたら(2食)」(390円)
「冷やし茶漬け きざみ野菜の山形だし(2食)」(390円)
「冷やし茶漬け キムチとザーサイ(2食)」(390円)
「冷やし茶漬け 梅肉と長いも(2食)」(390円)

 また、夏の定番食の冷たいめんつゆやスープの、飽きや野菜不足、もう一品おかずが必要になるなどの悩みに応える、麺に冷やしたたれをかけて軽くあえ、お好みの生野菜をトッピングするだけの「麺にあえる」たれを発売する。野菜の色見・食感・風味を楽しみつつ、暑い日でも食べ進められるように旨み・コク・スパイスを生かした「ココナッツとハーブのカレーだれ」「刻み生姜の肉味噌だれ」「3種唐辛子のビビンだれ」の3種類を用意し、好きな具材で自由にアレンジできる。

無印良品「麺にあえる」シリーズ

・「麺にあえる ココナッツとハーブのカレーだれ(90g)」(250円)
・「麺にあえる 刻み生姜の肉味噌だれ(90g)」(250円)
・「麺にあえる 3種唐辛子のビビンだれ(90g)」(250円)

「麺にあえる ココナッツとハーブのカレーだれ(90g)」(250円)
「麺にあえる 刻み生姜の肉味噌だれ(90g)」(250円)
「麺にあえる 3種唐辛子のビビンだれ(90g)」(250円)

 そのほか、冷蔵庫で冷やしてごはんにかけるだけで手軽に食べられる「ごはんにかける 冷やし」シリーズも発売する。昨年発売し好評を得た「冷やしごま豆乳担々スープ」「冷やし牛だしクッパ」に加え、2012年から毎年夏の定番メニューとなっている「宮崎風 冷や汁」が今年も季節限定で登場する。

無印良品「ごはんにかける 冷やし」シリーズ

・「ごはんにかける 冷やしごま豆乳担々スープ(180g)」(350円)
・「ごはんにかける 冷やし牛だしクッパ(180g)」(390円)
・「ごはんにかける 宮崎風 冷や汁(155g)」(290円)

 さらに、2022年の発売以降毎年暑い季節の定番となっている「冷やして食べるカレー」シリーズを、今年も「チキンジンジャーカレー」「えびとトマトのカレー」「レモンクリームチキンカレー」の3種展開で発売する。さらりとした口当たりで、冷蔵庫で冷やすだけでなく、常温のままでも温めても食べたいときにすぐ食べられるほか、素麺や冷たいうどんのつけ汁としても活用できる。

無印良品「冷やして食べるカレー」シリーズ

・「素材を生かした 冷やして食べる チキンジンジャーカレー(180g)」(350円)
・「素材を生かした 冷やして食べる えびとトマトのカレー(180g)」(350円)
・「素材を生かした 冷やして食べる レモンクリームチキンカレー(180g)」(350円)