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アサヒグループ食品、ぶどう糖92%配合で集中維持!「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」を発売

テレビCMでは浜野謙太さんが続投、Web CMではラランド・サーヤさん登場

2026年4月6日 発売
アサヒ食品の「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」

 アサヒグループ食品は「ミンティア」ブランドから、「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」を4月6日に発売する。

ミンティア +FOCUS クリアラムネ

「ミンティア」ブランド初となるぶどう糖を92%配合し、集中維持できるタブレットとして販売する。やさしい清涼感とラムネ風味のすっきりした味わいで、どこでも無理なく使用でき、リフレッシュできる商品となっている。

 発売に合わせ、同社では取材会を開催し、マーケティング一部 真鍋礼子氏が背景や商品について説明した。

アサヒグループ食品株式会社 マーケティング一部 真鍋礼子氏

「ミンティア」は1996年の発売から30周年を迎える。2002年にはデザインを横型にし、2009年に売上100億円を突破、2014年“5分間続く心地よい清涼感”をコンセプトに大粒のミントタブレット「ミンティア ブリーズ」を発売した。その後、コロナ禍の影響を受けて売上は減少するが、ワークスタイルに合わせ「マスク専用」や健康意識の高まりに応え「栄養機能食品」などのミンティア商品を販売してきた。

30周年を迎えるミンティア
ミンティアの歴史

 2023年はブランドの再認知、2024年は想起回数の増加、2025年は過去利用者の再獲得と新規獲得に注力し、マスク内の息が気になる人に向け「息みがき」というコピーで発信したり、オンライン会議中に気になるのどと声に注目した商品を発売するなど、リフレッシュの多様化に合わせて商品を展開。2025年には売上250億円を超え、過去最高売上を記録した。

近年の取り組み
近年のトレンド

 真鍋氏は「環境変化によるリフレッシュニーズを捉え、それに対応して価値を伝えてきたことが伸長につながっている。お客さまが困っていることや課題に感じていることに寄り添って、価値を提供し続けている」と語った。

ミンティア商品ラインアップ

 そして2026年は集中時の気分転換のアイテムとして「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」を投入する。近年、ぶどう糖の摂取が脳のエネルギーチャージに適していると言われており、その代表的な存在としてラムネがあげられる。そのため、ラムネを含む錠菓市場は伸長しているという。

「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」の開発背景

「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」はぶどう糖を92%配合し、集中状態を維持させるとともに、人前でも使いやすく、手軽に糖分補給ができるようにした。真鍋氏は「ラムネはお菓子と見られやすいが、ミンティアは仕事に集中するアイテムとして認知されているので、オフィスワーカーも手に取りやすい」と述べた。

「ミンティア +FOCUS クリアラムネ」のパッケージデザイン

 試してみると、すっきりとした甘みで鼻に抜ける香りは清涼感があった。ラムネよりも甘さは控えめで、ミント感は「ミンティア ワイルド&クール」に比べて抑えてある印象だった。ちょっと甘いものがほしいときや、気持ちの切り替えのタイミングなどで食べるとよさそうに思った。

 真鍋氏は「ミンティアは小さな1粒であるが、日々の小さなストレスである“マイクロストレス”をつぶしていき、心地よい生活が送れる商品として、1人でも多くの人にミンティアをポケットに入れてほしい」と話した。

アサヒグループ食品株式会社 マーケティング一部 江川輝氏

 続いて、マーケティング一部 江川輝氏が販促について紹介。テレビCMでは浜野謙太さんを継続起用するほか、リズムゲームを通したPRイベントや、ラランドのサーヤさんを起用したWeb CMを配信する。江川氏は「ラランドのサーヤさんは、自然体でありながら意欲的な姿が商品にぴったり。大人のぶどう糖としてブランディングしていきたい」と語った。

テレビCMでは浜野謙太さんを起用
Web CMではラランドのサーヤさん登場