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サントリー「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2026」などフランス産新酒ワイン5種、11月19日解禁

2026年11月19日 発売
サントリーが発売するジョルジュ デュブッフ社のワイン5種

 サントリーは、「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2026」などフランス産新酒ワイン5種を、11月19日に発売する。

 ボジョレー ヌーヴォーは、フランス・ブルゴーニュ地方の中でも気候に恵まれ上質なワインづくりに適していると言われるボジョレー地区で、その年に収穫したぶどうを醸造した新酒ワイン。毎年11月の第3木曜日に解禁される旬のワインとして、世界中で親しまれている。

 今回発売するジョルジュ デュブッフ社のボジョレー ヌーヴォーは、その華やかでチャーミングな香りと味わいで評価されており、日本国内ではボジョレー ヌーヴォー売上No.1ブランドとなっている。同社とサントリーの提携開始から30周年を迎える今年発売する5種は、いずれも冷却処理を行わない「“生”仕立て」を採用した。ぶどう本来の香りと旨味成分を残さず入れることで、よりフレッシュでフルーティな味わいを目指したという。

 ラベルには、昨年に引き続きアーティストやイラストレーターによる「アートラベル」を採用した。手描き風のイラストにより手摘みの温かさを表わし、ボジョレー地区に生息する自然の草花や生き物をカラフルにあしらうことで、ぶどう本来のおいしさと軽やかでフルーティな味わいを表現している。

 なお、ボジョレー ヌーヴォーの文化を継承したいという思いから、カタログ価格は昨年から据え置きとしている(価格はオープン価格)。

サントリー ジョルジュ デュブッフ社 新酒ワイン5種

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2026

色/タイプ: 赤/ライトボディ
容量: 750mL、375mL

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2026

 ジョルジュ デュブッフ社が手掛けるボジョレー ヌーヴォーの象徴として、創業者ジョルジュ デュブッフ氏のブレンドの思想を受け継いでつくった商品。果実や花の香りがあふれ、軽やかでフルーティな味わいのボジョレー ヌーヴォーならではの魅力が詰まった1本となっている。今年はよりフルーティな味わいを目指し「“生”仕立て」を採用した。

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2026

色/タイプ: 赤/ミディアムボディ
容量: 750mL、375mL

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2026

 2026年に収穫されたぶどうの中でも、特別に良質なぶどうが採れるヴィラージュ地域北部38村のぶどうを使ったワンランク上のボジョレー ヌーヴォー。より凝縮した果実感や花束のような香りが感じられる、濃密でなめらかな味わいが特徴となっている。

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2026 ルーゼ

色/タイプ: ロゼ/辛口
容量: 375mL

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2026 ルーゼ

「ルーゼ」とは、「ロゼと赤の間」を意味するフランス語の造語。セニエ法と呼ばれる製法で、ぶどうの果皮をワイン果汁に漬けて短時間醸造するひと手間を加えることで、赤いベリーなどの豊かな果実味が詰まったふくらみのある味わい、ほどよい渋さとコクが感じられる辛口のロゼワインに仕上がっている。

ジョルジュ デュブッフ オレンジ ヌーヴォー 2026

色/タイプ: その他/辛口
容量: 375mL

ジョルジュ デュブッフ オレンジ ヌーヴォー 2026

 白ぶどうの果皮や種を果汁と共に発酵してつくられたオレンジワイン。今年収穫の白ぶどうを使用して色鮮やかに仕上げたオレンジ ヌーヴォーは、フレッシュな爽やかさの中に、ジューシーなオレンジや白桃のような風味が感じられる味わいが特徴となっている。
※ボジョレー地区のぶどうを使っていないため「ボジョレー ヌーヴォー」ではない

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2026

色/タイプ: 赤/ミディアムボディ
容量: 750mL

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2026

 ボジョレー地区ヴィラージュ全域で約3000軒あるぶどう生産者から、ジョルジュ デュブッフ社がその年最良と認めた“トップキュベ”のぶどうのみを使用。高い凝縮感と深みのある味わいが特徴で、「ジョルジュ デュブッフ」ボジョレーシリーズの中では、最上位クラスとなっている。昨年の2025ヴィンテージは、公式コンクール「ボジョレー ヌーヴォーリヨン杯2025」にて金賞(Médaille d'Or)を受賞した。