おいしさの秘密と私のこだわり

低アルコールで“爽やかさ&やさしい飲み心地”を目指した「キリン 華よい レモンライムホワイトスパークリング」

2026年7月14日 発売
キリンビール株式会社 マーケティング部 梶尾典子氏

 キリンビールは「キリン 華よい レモンライムホワイトスパークリング(期間限定)」を発売する。今回はマーケティング部の梶尾典子氏に開発の背景やこだわりのポイントを伺った。

キリン 華よい レモンライムホワイトスパークリング(期間限定)

発売日: 2026年7月14日
容量: 350mL缶
アルコール度数: 3%

キリンビール「キリン 華よい レモンライムホワイトスパークリング(期間限定)」

――商品開発の経緯を教えてください。

梶尾氏:近年、暮らし方や働き方の多様化による価値観の変化や適正飲酒への関心の高まりから、低アルコールRTDへの注目が集まっています。なかでも20代の約4人に1人は、アルコール度数3%がちょうどよい度数と感じていることが調査で分かってきました。

 今回の限定品は、とくに暑さが厳しくなる夏に向けて、“さっぱり・爽快”な味わいを実現することで、20代の方にも手に取って飲みたくなる味わいを目指しました。

――どんな特徴があるのでしょうか?

梶尾氏:「爽やかさ」と「やさしい飲み心地」を両立した味わいです。レモンに爽やかなライムを組み合わせることで幅広いお客さまに楽しんでいただける設計としつつ、さらにホワイト(乳性)を掛け合わせることで、酸味だけに寄らない飲みやすさと新しいおいしさを実現しました。

――こだわりのポイントは?

梶尾氏:「爽やかさ」と「やさしい飲み心地」を両立した味わいを実現するために、4種の果実(レモン/ライム/グレープフルーツ/ピンクグレープフルーツ)を使った果実浸漬酒を隠し味に使用し、軽やかさの中にも奥行きのある果実感を実現しています。

――どんな人に飲んでもらいたいですか?

梶尾氏:「お酒は飲めるが、家ではあまり飲まない方」「初めて低アルコール飲料を試してみたい方」「軽やかに気分転換したい方」にオススメしたいです。

――ありがとうございました。