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ハウス食品、クリスピー食感の「GABAN ソルティグリーンペパー」とメキシコ料理に合う「GABAN チポトレペパー」発売

2026年8月10日 発売
ハウス食品「GABAN ソルティグリーンペパー」「GABAN チポトレペパー」

 ハウス食品は、「GABAN ソルティグリーンペパー」と「GABAN チポトレペパー」を8月10日にスーパーなどで発売する。内容量は「ソルティグリーンペパー」が14g、「チポトレペパー」が18gで価格はいずれも698円前後(税別)。

 コロナ禍や物価高を背景に内食への回帰が進む中、多様なジャンルの料理店や調味料専門店の増加や食のトレンドのSNSでの幅広い収集により、家庭での手作りメニューのジャンル拡大や調味料へのこだわりの高まりから、調味料にお金をかけたい人の割合は増加傾向にある。こうしたニーズに応えるため、サクサクとした新感覚の食感のオリジナルスパイス「ソルティグリーンペパー」と、昨今トレンドのタコスなどのメキシコ料理で使用される代表的なスパイス「チポトレペパー」といった入手が難しかった品種を、スーパーなど身近な販売チャネルで購入できるよう開発した。

手料理するメニュージャンルの変化
調味料に対する金銭意識

「GABAN ソルティグリーンペパー」は、インドネシア・ジャワ島で栽培された未成熟の胡椒(グリーンペパー)を使用し、サクサクとした軽やかなクリスピー食感と、柑橘のように爽やかな香り、素材の味を引き立てる程よい塩味が特徴。ステーキやカルパッチョなどの肉・魚料理はもちろん、アイスクリームなどのデザートに添えることで、香りと食感のアクセントとして料理全体に奥行きのある味わいをもたらす。スパイスの栽培・調達から加工・販売まで一気通貫で携わり、胡椒収穫時期の見定めから関わることで収穫直後の迅速な現地加工と、ハウス食品グループが独自に考案した塩漬け及び乾燥条件での加工により、緑色を残した採れたてのようなフレッシュな香りを実現した。

「GABAN ソルティグリーンペパー」(698円前後・税別)
スパイスの栽培・調達から加工・販売まで一気通貫で携わる
ステーキなど肉料理に合う
カルパッチョなどの魚料理にもマッチする
アイスクリームなどのデザートに添えてもよい

「GABAN チポトレペパー」は、スモーキーでナッツを思わせる甘香ばしい香りが特徴で、メキシコ料理で広く使用される燻製唐辛子で完熟したハラペーニョペパーを燻して仕上げた。近年トレンドとなっているタコスやサルサなどのメキシコ料理はもちろん、牛肉や鶏肉のステーキにもよく合い、スモーキーな香りとまろやかな辛さが料理に奥行きをもたらす。

「GABAN チポトレペパー」(698円前後・税別)
タコスやサルサなどのメキシコ料理によく合う
牛肉のステーキに合わせても楽しめる
鶏肉のステーキにも相性がよい