今宵の一杯

限定復刻「サントリー生ビール〈純生〉」が冬の鍋料理をもっと旨くする!

2026年10月27日 発売
数量限定で復刻した「サントリー生ビール〈純生〉」(右)

 めっきり冷え込んできて冬に向かいつつある昨今ですが、相も変わらず冷凍庫でガッツリ冷やしたジョッキでビールを飲むのがお気に入りの筆者。外に飲みに行くことはほとんどないけれど、ビアホールの雰囲気は年中味わっています。

 ビアホールといえば、10月末から数量限定で販売されている「サントリー生ビール〈純生〉」です。ビアホールで飲む生ビールのおいしさをいつでもどこでも、との触れ込みで、1967年に同社初の「生ビール」として誕生した「純生」を現代に復活させたものなのだとか。

サントリー生ビール〈純生〉

販売元: サントリー
発売日: 2026年10月27日
販売地域: 全国(数量限定)
容量: 350mL缶、500mL缶
アルコール度数: 5%
品目: ビール

通常版(左)と「サントリー生ビール〈純生〉」(右)
純生の缶裏側

 ビールジョッキをあしらったデザインも当時の缶を再現したもので、たしかに昭和感が漂っています。じゃあ、味わいはどうなのかしら、と思って通常の「サントリー生ビール」とも飲み比べてみました。

 が、あまり違いがない? わずかに純生の方がまろやかで、通常版はのどごしの良さ重視かな、という感じはしますが、鼻を抜けるすがすがしい香り、バランスの取れたコクみたいな部分は共通しているように思います。

液色もだいたい同じで、味わいにも共通するところがあります

 アツアツの鍋やおでんが恋しくなるこれからの季節、夏とはまた違ったビールをおいしく飲める日々が始まります。昭和当時になんとなく思いを馳せながら、牡蠣やらハタハタやらはんぺんやらをつつきたいところです。