おいしさの秘密と私のこだわり

煎茶・玉露の香味が際立つ、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉NORYO TEA EDITION」

2026年5月26日 発売
サントリー株式会社 マーケティング本部 リキュール・スピリッツ部 香取万葉氏

 サントリーは、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉NORYO TEA EDITION」を発売した。今回はマーケティング本部 リキュール・スピリッツ部の香取万葉氏に開発の背景やこだわりのポイントを伺った。

サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉NORYO TEA EDITION」

発売日: 2026年5月26日(数量限定販売)
価格: 5400円前後(税別)
容量: 700mL
アルコール度数: 43%
品目: スピリッツ

サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉NORYO TEA EDITION」

――商品開発の経緯を教えてください。

香取氏:2017年に誕生した「ROKU〈六〉」ブランドは、日本の四季が育んだ六種の和素材(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)と伝統的なジンの8種(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、アンジェリカシード、カルダモンシード、シナモン、ビターオレンジピール、レモンピール)のボタニカル(草根木皮:そうこんもくひ)を使った、複層的で繊細かつスムースな味わいが特徴のジャパニーズクラフトジンです。

 限定品「ROKU〈六〉NORYO TEA EDITION」の発売を通じて、四季の旬のボタニカルを閉じ込めた「ROKU〈六〉」ブランドの魅力をお伝えするとともに、同ブランドのさらなるファン拡大を図ります。

――どんな特徴があるのでしょうか?

香取氏:「ROKU〈六〉NORYO TEA EDITION」は、日本人の季節を愛でる文化である夏の「納涼」をテーマにした限定品です。爽やかで上品な煎茶の香りと、心落ち着く玉露の味わいの風味豊かな特別なジンで、夏の涼をお愉しみいただけます。

――こだわりのポイントは?

香取氏:中味は、「ROKU〈六〉」の味わいの特徴である、和素材由来の繊細なバランスはそのままに、よりいっそう煎茶・玉露の香味を際立たせました。爽やかなお茶の味わいをお楽しみいただけます。

 パッケージは、茶葉が舞う様子をイメージした、繊細で上質なデザインに仕上げました。瓶のラベルには越前和紙を使用することで日本らしさを表現しています。

――どんな人に飲んでもらいたいですか?

香取氏:瓶のお酒を飲まれるお客さまと日本を訪れる旅行者の方々、また、すでに「ROKU〈六〉」を飲んでいただいているお客さまにも飲んでいただきたいです。飲み方としては、気軽にお楽しみいただけるジンソーダはもちろん、夏の柑橘であるすだちやかぼすを絞ったり、ROKU〈六〉とソーダとトニックウォーターを「1:2:2」で割る「ジンソニック」で爽やかに飲んでいただいたりと、ご家庭での簡単なアレンジもおすすめです。日本の夏を感じる季節の風とともに、爽やかに楽しんでいただきたいです。

――ありがとうございました。