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丸亀製麺、だしがジュワッ!なすの揚げびたしがのった「なすおろし冷かけうどん」を発売。うどん弁当も登場

冷かけうどんを例年より1.5か月早く販売開始

2026年4月21日 発売
丸亀製麺の「なすおろし冷かけうどん」「冷かけうどん」「梅とろろ豚しゃぶぶっかけうどん」

 丸亀製麺は「冷かけうどん」を例年より1.5か月早めて4月21日に発売するとともに、新作の「なすおろし冷かけうどん」と、「梅とろろ豚しゃぶぶっかけうどん」を同時発売する。また「なすの揚げびたしと定番おかずのうどん弁当」など、うどん弁当も3種登場する。

なすおろし冷かけうどん
梅とろろ豚しゃぶぶっかけうどん
冷かけうどん

 春から気温が上昇し、冷たいうどんを食べたくなる人が早くから出てくると予測。例年より早めに冷かけうどんを展開する。その季節限定商品として「なすおろし冷かけうどん」と「梅とろろ豚しゃぶぶっかけうどん」が登場する。

全国的に気温が高くなる予報

「なすおろし冷かけうどん」(並790円、大980円、得1170円)は、揚げたなすをぶっかけだしに漬け込んで揚げびたしに仕上げ、大根おろしなどともに冷かけうどんにのせている。ひと口噛めばとろりとしたなすの食感と、だしの香りが広がる。レモンが添えられており、好みのタイミングで絞ることで、さらにさっぱりと食べられる。

「なすおろし冷かけうどん」の特徴

「梅とろろ豚しゃぶぶっかけうどん」(並790円、大980円、得1170円)は2025年も登場した商品で、特製だしで味付けした豚しゃぶと、つるんと口当たりのよいとろろ、酸味のきいた梅などを盛っている。

「梅とろろ豚しゃぶぶっかけうどん」の特徴

 ひと足早く「なすおろし冷かけうどん」を試食したところ、大きめの揚げなすが中央にのっている。なすを食べると、とてもやわらかでだしがジュワッと出てくる。刻み揚げが甘めの味付けで、ほっとする存在。後半はレモンを絞ると、爽やかな香りと酸味でさっぱり味わえた。

試食で提供された「なすおろし冷かけうどん」
だしを吸った揚げなす
揚げなすを噛むとだしがジュワッと口の中で広がる

 そのほか「うどん弁当」として、定番のおかずになすの揚げびたしを加えた「なすの揚げびたしと定番おかずのうどん弁当」(並640円、大830円)、梅肉とシャキシャキのオクラや大根おろしなどを盛った「梅おろしオクラうどん弁当」(並450円、大640円)、やわらかな豚しゃぶに梅肉を添え、オクラなども詰めた「豚しゃぶと梅オクラうどん弁当」(並690円、大880円)も販売する。

(右から)「なすの揚げびたしと定番おかずのうどん弁当」「豚しゃぶと梅オクラうどん弁当」「梅おろしオクラうどん弁当」
「なすの揚げびたしと定番おかずのうどん弁当」の特徴