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リゾナーレ下関、地元グルメ“ふぐ”をイタリアンで楽しむメインダイニングにて「春限定ディナーメニュー」提供中

2026年6月16日まで提供
リゾナーレ下関「春限定ディナーコース」

 リゾナーレ下関(星野リゾート)はメインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」にて、春の味覚と下関の名産「ふぐ」をかけあわせた春限定ディナーコースを6月16日まで提供している。

「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」では、下関名物の「ふぐ」を前菜からメイン料理までのメニューすべてに使用し、イタリアンのコース料理を提供する。コンセプトはイタリア語で「ふぐの魅力」を指す「Il Fascino Di Fugu(イル ファッシノ ディ フグ)」。ふぐを皮や骨まで使用し、厚みによって変化する味わいや素材本来の旨みを余すところなく楽しめる。

リゾナーレ下関「春限定ディナーコース」

期間: 2026年3月18日~6月16日
時間: 17時~19時30分(最終入店)
対象: 宿泊客
料金:
「ディナーコース 全9品」(大人 1万8000円、7~11歳 1万2600円、4~6歳 9000円、サービス料込み)
「ワインペアリング」(8800円、サービス料込み)
予約: 公式サイトにて要予約
※仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合あり

 春限定のディナーメニューでは全9品を提供する。ふぐをイタリア料理の定番カルパッチョに仕立てた「ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」をはじめ、春の味覚である筍や木の芽を、ふぐの身のラグーと合わせたパスタ「ふぐと筍のリングイネ」、表面を香ばしく焼き上げた白子と柔らかな牛フィレ肉を組み合わせた「ふぐの白子と牛フィレ肉」などが楽しめる。

 また、料理に合わせて、ワインや山口県で醸造が盛んな日本酒をあわせたペアリングメニューも用意している。

「ふぐと筍のリングイネ」
「ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」
「ふぐの白子と牛フィレ肉」
ワインや日本酒とのペアリング

 店内は深海をイメージしてデザインされている。海底から海面に向けて明るくなる様子を表現したグラデーションの壁面と、水泡を思わせるペンダントライトが、夜の海の静かなきらめきを表現している。また、足元には海底の砂利を想起させるデザインのカーペットが広がり、海底の洞窟を彷彿とさせるプライベート感のあるアーチ状の席も用意されている。

深海をイメージした店内

リゾナーレ下関

所在地: 山口県下関市あるかぽーと4-1
チェックイン/チェックアウト: 15時/12時
客室数: 187室
アクセス: JR下関駅よりクルマかバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
料金: 1泊1名1万2000円から
Webサイト: リゾナーレ下関

リゾナーレ下関