ニュース

くら寿司のハイグレードブランド「無添蔵」の関東エリア2号店を新宿にオープン。「大人のプチ贅沢」が味わえる

2026年7月上旬 開業
くら寿司「無添蔵」2号店を新宿にオープン

 くら寿司は、プレミアム回転寿司「無添蔵(むてんくら)」の関東エリア2号店を、2026年7月上旬にオープンする。2025年5月に関東初出店した中目黒店に続く出店で、新宿エリアの新宿高野ビルに出店する。

くら寿司のハイグレードブランド「無添蔵」

古民家をイメージした「無添蔵」の外観と内装イメージ

 無添蔵は、くら寿司のハイグレードブランド。2005年1月に大阪の堺市で1号店「無添蔵 泉北店」をオープンし、古民家をイメージした関西の4店舗と、隠れ家を内装テーマにした関東の中目黒店を展開してきた。上質な空間で、味や見た目にこだわった商品を、贅沢かつリーズナブルな価格で提供する。「大人のプチ贅沢」としてもおすすめだという。

 くら寿司を象徴する「ビッくらポン!」などのアミューズメント性はなくし、製造にひと手間をかけた手作りメニューを用意。希少なネタや手間をかけて仕込んだ逸品も、定番商品としてそろえている。

関東1号店「無添蔵 中目黒店」

無添蔵 中目黒店の入口
照明を落とした“大人の隠れ蔵”をイメージした店内
無添蔵で提供される寿司や天ぷらなどの料理

 中目黒店は、「日常の中の“非日常”」をコンセプトに、“大人の隠れ蔵(家)”をイメージしたしっとりとした空間が特徴。照明を少し落とした店内や和の装飾、BGMで、落ち着いた雰囲気に仕立てている。

 朝に福井県で獲れた魚を北陸新幹線で運び、その日のうちに提供する「新幹鮮魚」や、“生”の本マグロを使用した料理など、通常のくら寿司では期間や数量を限定しないと展開できない商品も定番メニューとした。ネタによっては飾り包丁を入れたり、醤油を刷毛でぬったり、提供方法にもこだわる。地酒などのアルコールメニューも充実している。

関東2号店「無添蔵 新宿店」

開業日: 2026年7月上旬
所在地: 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル6階

「無添蔵 新宿店」がオープンする新宿高野ビルの位置情報

 出店先の新宿は、1日の平均乗降客数が世界一としてギネス世界記録に認定された、屈指のターミナル駅。くら寿司は、多くの人が行き交う立地でより多くの人に無添蔵を楽しんでもらいたいという。