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ココス「テオブロマ」土屋シェフ監修のショコラデザートが今年も登場!

2024年4月11日 発売

マダガスカル産カカオ入りチョコクリームを使った「至福のショコラパフェ」など4種のスイーツが登場

 ファミリーレストラン「ココス」(ココスジャパン)は、「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」のショコラティエ/オーナーシェフの土屋公二氏が監修したメニューを提供する「ショコラデザートフェア」を実施する。

ココス×テオブロマ「ショコラデザートフェア」

販売期間: 2024年4月11日~5月下旬予定 ※空港店舗は販売対象外
メニュー:
・「至福のショコラパフェ」(1265円)
・「ショコラとオレンジのケーキ」(605円)
・「Wクリームのショコラクレープパイ」(649円)
・「ショコラとオレンジのミニパフェ」(539円)

ココス×テオブロマ「ショコラデザートフェア」の4品

 ココスとテオブロマのコラボは2023年に続き2回目。本稿後半で紹介している土屋公二氏のコメントにもあるように、全国展開していないテオブロマが監修するショコラデザートを、全国展開するココスを通じて体感できることから、前回のフェアもかなり好評だったとのこと。

 今回はフルーティな香りが特徴のマダガスカル産カカオ入りチョコクリームを使用しており、濃厚なショコラ感が中心にありながらも重たすぎないスイーツへさらに進化している。記者は「至福のショコラパフェ」と「ショコラとオレンジのケーキ」を試食した。

至福のショコラパフェ

価格: 1265円

至福のショコラパフェ

 前回フェアのパフェよりもさらに深みのある口当たりに仕上げたチョコクリームで、本格的なショコラの味わいをしっかり堪能できる「至福」を冠するパフェ。

 薄焼きのクレープ生地を細かく砕いたフィアンティーヌのサクサク食感と、キャンディングアーモンドのカリッとした食感が、クリームの滑らかな舌触りにアクセントを加えている。

 濃厚な塩キャラメルアイスや爽やかに香るオレンジゼスト(オレンジの皮をすりおろしたもの)で風味の変化を、フェアトレードコーヒーを使ったコーヒーゼリーですっきりとした後味を楽しむことができる。

 トップに添えられているチョコマカロンまで“ちゃんとおいしい”ことにも静かに感動。地層を掘り進めることで変化していくさまざまなショコラ感に、パフェの醍醐味をあらためて贅沢に実感させてもらえた。

ショコラとオレンジのケーキ

価格: 605円

ショコラとオレンジのケーキ

 円形だった前回フェアのケーキに対し、今回の「ショコラとオレンジのケーキ」は直方体になり、グラサージュした美しい艶のあるトップが高級感を演出している。

 2種のチョコレートをブレンドしたガナッシュは、深みのある味わいながら軽やかな口当たりを実現。甘酸っぱいフレッシュオレンジや酸味のあるスグリがショコラをさらに引き立て、香り高いチョコレートを堪能しながらどんどん食べ進めてしまえる。

Wクリームのショコラクレープパイ

価格: 649円

Wクリームのショコラクレープパイ

 フルーティなチョコクリームをもちもちのクレープで包んだ「Wクリームのショコラクレープパイ」は、塩キャラメルアイスの程よい塩味やオレンジの甘酸っぱさがグッドなアクセントに。

 クレープの下に敷いたサクサクパイが食感の変化を、別添えのソースがチョコレートの濃厚さのグラデーションを演出してくれる。

別添えのチョコソースをかけて濃厚さをプラス

ショコラとオレンジのミニパフェ

価格: 539円

ショコラとオレンジのミニパフェ

 食後にぴったりなサイズ感の「ショコラとオレンジのミニパフェ」も、ちゃんとチョコクリームと甘酸っぱいフレッシュオレンジのハーモニーが味わえる本格派の仕上がり。濃厚なショコラアイスと甘塩っぱい塩キャラメルアイスのマリアージュを楽しむことができる。

「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」土屋公二氏のコメント

 昨年初めてココスさまとコラボレーションさせていただき、お客さまから高評価をいただいたことをとてもうれしく思っております。

 今回も昨年に引き続き、初夏を感じさせるオレンジとマリアージュしたショコラデザートを考えました。今年も4アイテムのデザートをご提供させていただきますが、今年は前回以上にカカオ感を感じながらも、お召し上がりいただきやすいデザートをココスさまと一緒に考えました。

 さらに昨年にはなかったチョコレートケーキを開発いたしました。甘さ控えめ、カカオ感いっぱいのチョコレートケーキをオレンジとともにお召し上がり下さ
い。

 テオブロマのスイーツは全国展開しておりません。特にケーキ・デザート類は店頭のみのご提供です。全国のココスさまの店舗をとおして、テオブロマが考えるショコラデザートを皆さまにお召し上がりいただけることをうれしく思います。

監修者である土屋公二氏の紹介は店舗のメニューにも