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リゾナーレ下関、名産の“ふぐ”や旬の甘鯛・鹿肉を味わう「秋限定ディナーコース」を提供中

2026年12月8日まで提供
リゾナーレ下関「秋限定ディナーコース」

 リゾナーレ下関はメインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」にて、下関の名産「ふぐ」を主役に、旬の鹿肉や山口県が漁獲量日本一を誇る甘鯛を使った「秋限定ディナーコース」を12月8日まで提供している。

「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」では、名産のふぐをコースメニュー全9品中6品に使用したイタリア料理を提供する。コンセプトはイタリア語で「ふぐの魅力」を指す「Il Fascino Di Fugu(イル ファッシノ ディ フグ)」。ふぐを皮や骨まで使用し、厚みによって変化する味わいや素材本来の旨みを余すところなく楽しめる。

リゾナーレ下関「秋限定ディナーコース」

期間: 2026年9月16日~12月8日
時間: 17時〜19時30分(最終入店)
対象: 宿泊客
料金:
「ディナーコース 全9品」(大人 1万8000円、7〜11歳 1万2600円、4〜6歳 9000円、サービス料込み)
「ワインペアリング」(8800円、サービス料込み)
予約: 公式サイトにて要予約
※仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合あり

 秋限定のディナーコースでは、旬を迎えて甘みが増す甘鯛とふぐを合わせた「ふぐと甘鯛のリングイネピッコレ」、旨みが一段と増す鹿肉とふぐを使った「ふぐと鹿肉のコトレッタ」、イタリアの伝統的な郷土菓子である「ネッチ」をアレンジした「栗と葡萄のクレスペッレ」などを提供する。

 また、料理に合わせて、ワインや山口県で製造が盛んな日本酒を合わせたペアリングメニューも用意している。

ふぐと甘鯛のリングイネピッコレ
ふぐと鹿肉のコトレッタ
栗と葡萄のクレスペッレ
ワインや日本酒とのペアリング

 店内は深海をイメージした空間でデザインされている。海底から海面に向けて明るくなる様子を表現したグラデーションの壁面と、水泡を思わせるペンダントライトが、夜の海の静かなきらめきを表現している。また、足元には海底の砂利を想起させるデザインのカーペットが広がり、海底の洞窟を彷彿とさせるプライベート感のあるアーチ状の席も用意されている。

リゾナーレ下関

所在地: 山口県下関市あるかぽーと4番1号
チェックイン/チェックアウト: 15時/12時
客室数: 187室
アクセス: JR下関駅よりクルマかバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
料金: 1泊1名1万2000円から
Webサイト: リゾナーレ下関

リゾナーレ下関