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界 秋保、地元の人気店「さいち」とコラボした「さいちのおはぎ氷」を提供中

2026年8月31日まで提供
界 秋保「さいちのおはぎ氷」

 温泉旅館「界 秋保」(星野リゾート)は、静謐な空間で楽しむスイーツ「さいちのおはぎ氷」を8月31日まで宿泊客限定で提供している。

「さいちのおはぎ氷」は地元・秋保温泉で長年愛されているスーパーマーケット「主婦の店 さいち」の餡を使用した、界 秋保オリジナルのスイーツで、名取川のせせらぎが響く「せせらきラウンジ」にて楽しめる。さいちは、人口約3800人の秋保温泉にありながら、看板商品の「おはぎ」が1日平均5000個、最高で2万5000個を売り上げる人気のお店。

界 秋保「さいちのおはぎ氷」

提供期間: 2026年7月1日~8月31日
提供時間: 13時30分~14時30分(アーリーチェックイン)
場所: せせらきラウンジ
対象: 宿泊客限定
内容: アーリーチェックイン、かき氷の提供
料金: 1名2000円
定員: 1日4組10名まで
予約: 公式サイトにて10日前までに要予約

大人気のあんこが口中で溶ける「さいちのおはぎ氷」

 秋保を象徴する「さいち」のおはぎの特徴は、控えめな甘さと絶妙な塩気のあんこにある。その美味しさを最大限に活かすため、削った氷に練乳をかけ、あんこを贅沢に上からたっぷりかけたかき氷にした。また、さいちのおはぎで人気の青大豆のきな粉と黒ゴマも添えて提供する。

 器には、広瀬川の砂から生まれる「仙台ガラス」を使用した。杜の都の緑を映したような器の中で、この地域の伝統の味をモダンな涼味として楽しめる。

「さいち」の餡をたっぷりと使った「さいちのおはぎ氷」
器は「仙台ガラス」を使用

限られた人数で涼を独占できる「納涼せせらきラウンジ」

 かき氷は、名取川に向かって開かれた開放的なテラスで楽しむ。夏の期間、仙台ガラスの風鈴が響く「納涼せせらきラウンジ」では、テラスの足湯もひんやりとした「足水」となり、涼やかな時間が流れる。

 13時30分からのアーリーチェックイン限定のため、混雑を離れた静寂の中で渓流の涼風を独占しつつ、至福のクールダウンを堪能できる。

風鈴が響く「納涼せせらきラウンジ」で「さいちのおはぎ氷」を楽しむ
名取川に向かって設置された「せせらきラウンジ」
テラスの足湯は足水となり、涼やかな時間を過ごせる

「主婦の店 さいち」のコメント

「今回コラボレーションをお引き受けしたのは、同じ秋保の事業者として手を取り合い、この地域を共に盛り上げたいという強い想いがあったからです。 主婦の店さいちのあんこは北海道産小豆を使用し、無添加で仕上げることにこだわっています。あえて甘さを控えめにすることで、小豆本来の豊かな風味を引き出しました。職人のこだわりが詰まった味わいを、ぜひお楽しみください。」

界 秋保

所在地: 宮城県仙台市太白区秋保町湯元平倉1番地
チェックイン/チェックアウト: 15時/12時
客室数: 49室
アクセス: JR仙台駅よりクルマや路線バスで約30分
料金: 1泊1名1万8950円から
Webサイト: 界 秋保

紺碧の間 和室
紺碧の間 和室(定員3名)
紺碧の間 和室(定員4名)