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星のや軽井沢×養命酒製造、夏バテで弱りやすい胃腸をいたわる「涼菜の朝粥膳」を提供中

2026年8月31日まで提供
星のや軽井沢×養命酒製造「涼菜の朝粥膳」

 星のや軽井沢(星野リゾート)は養命酒製造とコラボレーションした「涼菜の朝粥膳」を8月31日まで提供している。

 養命酒製造の監修による東洋医学の「陰陽五行」や「五性」の考えに基づき、体の余分な熱を冷ます食材や夏バテで弱りやすい胃腸をいたわる食材などを組み合わせた8種の夏野菜小鉢を用意。あわせて、「粥有十利(しゅうゆうじり)」と言われる10の功徳がある朝粥も提供する。

星のや軽井沢×養命酒製造「涼菜の朝粥膳」

期間: 2026年6月1日~8月31日(除外日あり)
対象: 宿泊客
定員: 1日1組4名まで
料金: 9680円(税・サービス料込、宿泊費別)
予約: 公式サイトにて5日前までに要予約
※仕入れ状況により内容や食材が一部変更になる場合あり

養命酒製造が監修した「涼に繋がる8種の夏野菜小鉢」

 養命酒製造が長年培ってきた生薬研究と東洋医学の知見をもとに、星のや軽井沢の料理長とともに仕立てた夏野菜小鉢。メインには茄子やトマト、ズッキーニなど、体の余分な熱を冷ます“寒涼性”の夏野菜を使用し、内側から涼を感じる工夫を凝らした。一方で、冷房などによる夏の冷えにも配慮し、体を温める生姜や山椒などの“温熱性”素材を組み合わせ、献立全体で調和を追求した。さらに、暑さで消耗しがちな“気”や“血”を補うため、鹿肉や鮑、長芋といった滋養食材を随所に盛り込んだ。

「涼に繋がる8種の夏野菜小鉢」

野菜出汁と鮑出汁で仕立てた朝粥

 お粥には「身支安適=胃にやさしく体が安定する」や「気力健康=栄養を吸収し体力をつける」など、心身を整える10の功徳を説いた「粥有十利」の教えが古くから伝わっている。単なる栄養補給にとどまらず、体を整え、心を養うための食事として、野菜を丸ごと使用した野菜出汁と、体の余分な熱を取り除く鮑出汁で仕立てた朝粥を提供する。

野菜と鮑出汁で仕立てた朝粥

星のや軽井沢でもっとも涼しい「茶屋」での食体験

 星のや軽井沢は標高約1000mの高原に位置し、夏でも朝晩は16℃前後まで気温が下がる冷涼な気候が特徴。別荘時代の趣をのこす歴史ある木造建築の茶屋は、木立に囲まれた風の通り道にあり、夏限定で朝食会場として設えている。冷房に頼らずとも通り抜ける澄んだ涼風の中で、自然と一体となる優雅な朝のひとときを楽しめる。

緑に包まれる茶屋でのひととき

星のや軽井沢

所在地: 長野県軽井沢町星野
チェックイン/チェックアウト: 15時/12時
客室数: 77室
アクセス: JR軽井沢駅よりクルマで約15分(中軽井沢駅より無料シャトルバスを運行)、碓氷軽井沢ICよりクルマで約40分
料金: 1泊1名3万1400円から
Webサイト: 星のや軽井沢

星のや軽井沢
庭路地の部屋
山路地の部屋
水波の部屋
星野温泉 トンボの湯・内湯
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