ニュース

界 霧島、神前奉納する特産“霧島茶”やオリジナル御朱印帳・霧島神宮の特別祈願がセットになった宿泊プランを提供

2026年1月22日~12月30日 提供
界 霧島「霧島開運旅2026」

 星野リゾートの温泉旅館「界 霧島」は、国宝「霧島神宮」で特別祈願する宿泊プラン「霧島開運旅2026」を1月22日から提供する。

 宿での滞在中には、開運にちなんだ焼酎を薩摩切子で味わい「撤下神饌(てっかしんせん)の清め塩」と温泉で穢れをはらう。5年目となる今回は「開運茶一杯(ちゃいっぺ)」が新登場。特産の霧島茶と開運にちなんだ上生菓子を提供する。

界 霧島「霧島開運旅2026」概要

提供期間: 2026年1月22日〜12月30日
含まれるもの: :霧島神宮の特別祈願、九面拝観、開運茶一杯、御朱印帳、清め塩、開運いろは、宿泊、夕食、朝食
料金: 1名4万9650円~(2名1室利用時、税・サービス料込)
定員: 1日1組(1組3名まで)
予約: 公式サイトにて7日前までに予約

 霧島神宮へ足を運ぶ前には、霧島神宮にも奉納されている特産の霧島茶と開運にちなんだ上生菓子をいただく。かつて霧島には、樹齢300年余りにもなる「霧島大茶樹」が存在し、そこから採れた煎茶は「不老長寿のお茶」として霧島神宮に奉納されてきた。この由緒正しきお茶とともに、2026年の新年の開運感を高める練り切りを味わう。練り切りは、干支の午や鹿児島に伝わる幸福の守り神「オッのコンボ」をモチーフにしたもの。

開運を願う霧島茶と上生菓子「開運茶一杯」

 本プランでは霧島神宮での特別祈願に加え、一般公開されていない九面を神楽殿にて特別拝観することができる。拝すれば「工面(くめん)がよくなる」と言い伝えられている霧島神宮の九面から、ご利益にあずかれるとのこと。界 霧島のご当地楽「天孫降臨ENBU」に登場する面は、霧島神宮に祀られている九面を模したもの。

霧島神宮
お参り
鳥居
特別祈願
界 霧島のご当地楽「天孫降臨ENBU」

 霧島神宮への参拝前に、薩摩和紙を表紙にした自分だけの御朱印帳を作成する。縁起のよい麻の葉や七宝など、4種類からデザインを選べる。

オリジナルご朱印帳

 桜島や錦江湾を見渡すことのできる客室露天風呂では、霧島神宮への参拝に備えて「撤下神饌の清め塩」で心身を清める。用意する塩は、霧島神宮で日々斎行されている祭典でご神前へお供えされた神饌。神様が嫌う穢れをはらい、神様に思いを届ける準備をする。

清め塩と客室露天風呂

界 霧島

所在地: 鹿児島県霧島市霧島田口字霧島山2583-21
チェックイン/チェックアウト: 15時/12時
客室数: 49室
アクセス: JR霧島神宮駅よりクルマで約15分、鹿児島空港よりクルマで約45分
料金: 1泊1名1万9000円~
Webサイト: 界 霧島

星野リゾート 界 霧島の特別室
4名定員の和室
露天風呂
湯浴み小屋