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キリン「グッドエール」5000万本突破の「大反響御礼発表会」に、綾瀬はるかさん、浜辺美波さん、鈴木亮平さん、大森元貴さんが登場

メッセージ・サイン入り限定缶も発売

2026年3月3日 開催
キリングッドエール「大反響御礼発表会」

 キリンビールは、2025年10月に発売した「キリングッドエール」について、販売開始後3か月間の累計出荷数が5000万本(350mL缶換算)を超えたことを発表した。

 2025年12月時点で年間目標を約2.2倍上回る130万ケースを販売し、2026年1~2月も目標の140.9%に到達。2026年の販売目標についても、当初計画の220万ケースから250万ケースへと上方修正する。

「大反響御礼発表会」と題したイベントでは、同商品のCMに出演している綾瀬はるかさん、浜辺美波さん、鈴木亮平さん、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんらが登場し、商品の好調な売れ行きを祝福。あわせて、4人のメッセージ・サイン入りデザイン缶のグッドエールを、3月3日から期間限定で販売することも告知した。

想定を大きく上回る売れ行きで、エールビール市場の拡大にも貢献

 発表会イベントでは、キリンビール 執行役員の今村氏が登壇し、累計出荷数5000万本突破を報告した。2025年第4四半期において「キリンビール全商品の中で、最も多くの人に購入いただいた」とし、リピート率も過去15年の同社高価格帯ビールのなかではNo.1となる31.9%に達したと説明。グッドエールの伸張がエールビール市場の拡大にも寄与したと胸を張った。

好調な売れ行きについて報告するキリンビール株式会社 執行役員 マーケティング部長 今村恵三氏
657万人がグッドエールを購入したとの調査結果
リピート率は31.9%でナンバーワン
エール市場の5割をグッドエールが占めるとする
ご褒美感のある華やかな香りや味わいを評価する声が多い

 また、グッドエールでは、購入された350mL缶1本につき0.5円、500mL缶1本につき0.8円を「グッドエールJAPAN」の活動資金として寄付し、日本全国の自治体と連携して各地の地域コミュニティを支援する取り組みも行なっている。その寄付総額は5か月間で年間目標の8割となる3200万円に到達しており、2027年1~12月分については5000万円という目標を定めた。

地域のコミュニティ活動を支援する「グッドエールJAPAN」の寄付の取り組みは、2027年1~12月分は5000万円が目標

 こうした好調な売れ行きを受け、同商品のCMに出演している綾瀬はるかさん、浜辺美波さん、鈴木亮平さん、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんのメッセージとサインが刻まれたデザイン缶グッドエールを3月3日から販売する。

 発表会にはその4人と、Mrs. GREEN APPLEのメンバーである若井滉斗さん、藤澤涼架さんが登場。グッドエールに対する思いやCM撮影時の裏話などを披露し、グッドエールの形を模した巨大POPにメッセージとサインを書き込んで記念撮影した。

5000万本突破を祝うために駆けつけた6人
CMに出演している鈴木亮平さん、浜辺美波さん、綾瀬はるかさん
同じくCM出演のMrs. GREEN APPLE 大森元貴さんと、メンバーの藤澤涼架さん、若井滉斗さん
5000万本がどれくらいの「距離」に相当するかを鈴木亮平さんが説明
1秒間に6本売れている計算
CMで流れるイメージソング「GOOD DAY」が1曲再生し終えるまでに1500本が売れている
巨大POPにサインする浜辺美波さん
Mrs. GREEN APPLEの若井さんと藤澤さんもサイン
サインに「クマちゃん」を描いていることを「子供っぽい」と周囲にいじられた綾瀬はるかさん。「これからは小っちゃく書く」としたが、代わりに鈴木さんやMrs. GREEN APPLEのメンバーがそろって大きく「クマちゃん」を描いていた

 綾瀬はるかさんは最後に「(グッドエールを)多くの方に愛していただいて、感謝の気持ちいっぱいです。皆さまの定番ビールになるように、ますます笑顔が広がっていくように、私たちも頑張っていきたいと思います」とコメントし、商品や自分たちに向けてまさに「エール」となる言葉を送ってイベントを締めくくった。

全員で記念の自撮り
グッドエールで乾杯