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星野リゾート、鹿や信濃雪鱒をフレンチで楽しむ「秋限定コース」を軽井沢「ブレストンコート ユカワタン」で提供中

2026年11月30日まで提供
ブレストンコート ユカワタン「秋限定コース」

 軽井沢ホテルブレストンコート(星野リゾート)のグランメゾン「ブレストンコート ユカワタン」では、軽井沢の豊かな秋を堪能できる「秋限定コース」を11月30日まで提供している。

 同店はコンセプトに「水のジビエ」を掲げており、川魚を軸に、森の恵みを独自の視点で表現している。今秋は、伝統食材の魅力を再発見する「鯉とブドウ」をはじめ、鹿肉の旨みに大地の滋味が調和する「鹿とビーツ」、山海の幸が凝縮した「信濃雪鱒とムール貝」など、素材の力強さと旬の彩りを優美に仕立てた料理を提供する。

ブレストンコート ユカワタン「秋限定コース」

提供期間: 2026年9月10日~11月30日
提供時間: ランチ 11時30分/12時(10月までの土日)、ディナー 17時30分~
対象: 宿泊客、日帰り客
料金: 1万9800円~(税込・サービス料別)
予約方法: 公式サイト「ブレストンコート ユカワタン」より要予約
※仕入れ状況により料理内容や食材が一部変更になる場合あり

鯉とブドウ

 信州で親しまれてきた鯉を数種類のブドウとともに味わう一皿。鯉は生と燻製で仕立て、コリコリとした独特の食感を楽しめる。その上には、シャインマスカットや真沙果(マサカ)など、その日に入荷する旬のブドウ数種類を重ねた。甘くジューシーな果汁と、鯉のコンソメにハーブオイルを合わせたソースが調和し、伝統食材である鯉の新しいおいしさを発見できるとのこと。

一年を通して提供する鯉には秋の味覚であるブドウを合わせた

鹿とビーツ

 鹿肉の力強い旨みとビーツが持つ大地の滋味と甘みを楽しめる前菜。モモやフィレを用いた温かい鹿肉のソーセージやハムに、ローストやコンフィ、落花生オイルをあえるなど、さまざまな調理法で仕上げたビーツを組み合わせた。

前菜として提供する「鹿とビーツ」

信濃雪鱒とムール貝

 山の幸「信濃雪鱒」と秋冬に旬を迎えて肉厚になる海の幸「ムール貝」を融合させた一皿。川魚・信濃雪鱒は上品で淡白な味わいと柔らかい身質が特徴。ムール貝の旨みが溶け出した白ワイン蒸しの出汁に、信濃雪鱒の出汁、クリーム、サフランを合わせた濃厚なソースで仕上げた。

山と海の食材を合わせた「信濃雪鱒とムール貝」

鹿とビーツに合わせるペアリング例

 アルコールはピノ・ノワールのみで造られる「ロゼ・デ・リセイ」を提案している。赤スグリやクランベリーのような華やかな香りと豊かな凝縮感が鹿肉を引き立てるとのこと。モクテルはアルコールを飛ばした白ワインにビーツの色と香りを移し、白ブドウ果汁やリンゴピュレをブレンドして仕上げた。

料理に合うドリンクを用意

軽井沢ホテルブレストンコート「ブレストンコート ユカワタン」

所在地: 長野県軽井沢町星野
営業時間: 17時30分~
席数: 9卓24席
アクセス: JR北陸新幹線軽井沢駅よりクルマで15分
料金: 1万9800円~(税込・サービス料別)
Webサイト: 「ブレストンコート ユカワタン」

ブレストンコート ユカワタン
ブレストンコート ユカワタンの外観
料理長の祢津一宏氏