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サントリー「ドリンクスマイル大学」が表参道に期間限定オープン! AI診断やシェイク体験でお酒を楽しく学ぶ

2026年4月10日~12日 開催
メディア向け先行体験会で、自分でシェイクしたカクテルを飲んできた!

 サントリーは、体験型イベント「ドリンクスマイル大学」を4月10日~12日の3日間、東京・表参道のイベントスペースで開催する。

 適正飲酒の大切さやお酒の魅力を伝える同社の適正飲酒啓発プロジェクト「ドリンクスマイル」活動において、20代をターゲットとした新たな取り組みの第1弾となるイベントだ。

 一般公開に先立って開かれた「ドリンクスマイル大学」先行体験会に参加してきたのでリポートしよう。

サントリーの「ドリンクスマイル大学」に仮入学!

サントリー「ドリンクスマイル大学」

開催期間: 2026年4月10日~12日
開催時間: 11時~19時(最終入場 18時)
参加費:
[事前予約]500円(AIカクテル診断/シェイクカクテル1杯/好きなアルコール・ノンアルコール飲料1杯)
[当日参加]300円(好きなアルコール/ノンアルコール飲料2杯)
会場: Rand表参道(東京都渋谷区神宮前4-24-3 神宮前コート
Webサイト: サントリー「ドリンクスマイル大学」

 なお、先にお伝えしておくと、AIカクテル診断やシェイク体験が含まれる事前予約分はすでに3日間とも埋まっているとのこと。300円でお酒のおいしい作り方を学んで楽しめる当日参加は可能だ。

ドリンクスマイル大学での学びコンテンツ

入り口で教科書やスタンプカードなどを受け取る

 今回は、事前予約枠の学びコンテンツを一通り体験したので紹介していく。入学受付後に、まずはドリンクスマイル学という約20分の座学を受ける。「酔いとは何か?」から始まり、酔いの段階やお酒に対する体質などをドリンクスマイルアンバサダーが分かりやすく教えてくれる。

ドリンクスマイルアンバサダーによる座学。興味深いスライドがたくさん!
座学を受けている間に自分のアルコール体質が分かるパッチテストも

 続いては「カクテル」について。カクテルの語源や道具、技法などを学んだら、「マイカクテル生成学」へと進む。ここでは写真撮影後に、味の好みやアルコール度数に関する質問に回答すると、最新AIが収集データをもとに自分にぴったりのカクテルを分析・生成してくれる。ちなみに私は「カシスグレープ」というフルーツカクテルを提案された。

マイカクテル生成学。顔やファッションが分かる写真を撮影してからスタート

 そのカクテル名が入ったカードをカウンターに持っていくと、リキュールやジュースをシェイカーにセットした状態のものを手渡される。

Myカクテルの「カシスグレープ」の材料をシェイカーに入れてもらっているところ

 最後は自分で氷を入れてフタを閉め、実際にシェイカーを振る体験だ。プロのバーテンダーから動きを教えてもらえるのだが、これがなかなかおもしろい! 生まれて初めてのシャカシャカ体験だった。

氷を7~8分目くらいまで入れる
フタをしてシャカシャカ。手や指の位置など細かく教えてもらえる
カクテルグラスに注いで完成!
バーを模したフォトブースも。バーテンダーになりきって写真を撮ることができる

 ドリンクスマイル大学内には、ビール神泡実習やジンソーダ調合実習など「お酒のつくりかた学」を学べるコーナーもある。参加費300円の当日参加では、この実習で好きなアルコールまたはノンアルコール飲料が2杯楽しめる。

「お酒のつくりかた学」コーナー
ウイスキー水割り実習
ジャスミン焼酎お茶割り実習
ハイボール設計実習
ジンソーダ調合実習

 若者が多いトレンドエリアで開催される若年層向け体験型イベント「ドリンクスマイル大学」。お酒との上手な付き合い方や、アルコール体質に関する知識などを、展示やクイズを通じて楽しく学べる構成になっている。

 お酒初心者でも入りやすいカジュアルな雰囲気なので、原宿や表参道エリアに今週末お出かけ予定のある人は立ち寄ってみてはいかが?

ドリンクスマイル活動について説明したサントリーホールディングス コーポレートマネジメント推進部 細川七奈氏