ニュース

星のや富士、焚き火でフランベして仕上げる大人のかき氷「夏夜の森 グランピング焼き氷」を提供中

2026年9月10日まで提供
星のや富士「夏夜の森 グランピング焼き氷」

 星のや富士(星野リゾート)では、焚き火でフランベして仕上げる、ウイスキー香る大人のかき氷「夏夜の森 グランピング焼き氷」を9月10日まで提供している。

 星のや富士が位置する富士山麓地域には噴火でできた氷穴が存在し、年間を通して0℃~4℃と気温が低く保たれている内部は夏でも氷が絶えないことから、江戸時代には富士山の氷が将軍家へ献上されていた。そこから着想を得て、不純物が少なく、まろやかな味わいが楽しめる富士山天然水・蔵元「不二」の氷を使用し、仕上げに焚き火でフランベしたコーヒーシロップをかけて提供する。

星のや富士「夏夜の森 グランピング焼き氷」

期間: 2026年5月9日~9月10日
時間: 19時~20時30分
対象: 20歳以上の宿泊客
料金: 2800円(税・サービス料込、宿泊費別)
定員: 数量限定
※天候や仕入れ状況により、実施内容や食材・メニューが変更になる場合あり

焚き火で仕上げる燃えるコーヒーシロップ

「夏夜の森 グランピング焼き氷」に使用するコーヒーシロップは、焚き火で熱した白州ウイスキーを注ぎ、立ち上がる炎でフランベして香りを閉じ込める。カフェ・ロワイヤルに着想を得た演出が、白州の爽やかで繊細な香りを引き立てている。ブルーベリーと夏苺の酸味、エスプレッソのほろ苦さとウイスキーの重厚な余韻が堪能できる。

「夏夜の森 グランピング焼き氷」
フランベしたコーヒーシロップをかけて仕上げる

食品衛生法を取得した天然水の氷

 使用するのは富士山天然水・蔵元「不二」の氷。幾年もの月日を経て濾過された天然地下水を、時間をかけてゆっくりと凍らせる天然氷製法を採用しているのが特徴。衛生管理の行き届いたハウス内で製造されているため、日本で初めて食品衛生法許可を取得している。余計な雑味は削ぎ落とされ、不純物が少なく、まろやかな味わいが楽しめる。

富士山天然水・蔵元「不二」の氷

涼しい森の特等席で楽しむ贅沢な時間

 標高900mに位置するクラウドテラスは、夏の暑さを忘れて、虫の音に耳を傾けたり、焚き火のゆらめきを眺めたり、自然の心地よさを満喫できる場所。クラウドテラスのお気に入りの席で、「夏夜の森 グランピング焼き氷」を味わいながら、贅沢な時間を過ごせる。

夏夜の森の心地よさを感じるクラウドテラス

星のや富士

所在地: 山梨県南都留郡富士河口湖町大石1408
チェックイン/チェックアウト: 15時/12時
客室数: 40室
アクセス: 河口湖ICからクルマで約20分
料金: 1泊1名2万8858円から
Webサイト: 星のや富士

星のや富士 キャビン外観
キャビンテラス